「占いだとか運命だとかはもううんざりよ」by 西本ゆかり(キャプテン翼)
ワールドカップに関する記事を投稿しましたが、私がサッカーを見始めたきっかけは『キャプテン翼』です。完全に『キャプテン翼』です。すみません、だからただのミーハーです。キャプテン翼には占い好きの杉本久美というキャラが登場します。正確には、祖母が占い師なんですね。だから、ときおり占いの話が出てきます。ワールドユース編決勝のブラジル戦で、負傷者が続出する中、久美がこんなことを言います。久美「どうして?おばあちゃんは悪い気は日本から去ったと言ってたのに…」それを聞いて、ヒロイン中沢早苗の友人である西本ゆかりが「もうやめて」とこんなことを言うのです。ゆかり「占いだとか運命だとかもううんざり。みんなは自らの意志でプレイして、その結果名誉の負傷を負ってしまっただけ。それを最初から決まっていた運命みたいな言い方しないで!!」久美はこれを聞いて、未来は神様に決められた運命ではなく、明日は自分で切り開くもの、夢は自分でつかみとるものと反省します。そうですよね。占いはあくまでもヒントをくれたり、道しるべを示してくれるものだと思っています。少なくとも未来を決めつけるものではありません。ゆかりが怒ったのも納得です。翼たちが必死に闘っているのを、占いがどうのこうの言われたら、怒りたくなる気持ち分かります。でも私は『キャプテン翼』に占いが登場したことが、単純に嬉しかったです。サッカー自体も現実離れしていますが、幽体離脱の場面があったり、それが視えるキャラがいたりだとか、なかなかなオカルト漫画かもしれません(笑)
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