絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

幸福度が高い土地の共通点

沖縄では昔から、「人にはご縁があり、土地にも魂が宿る」と考えられてきました。私は沖縄で神人(カミンチュ)の教えを受け継ぎ、ご縁や魂を霊視しておりますが、鑑定の中で土地を視させていただく機会も少なくありません。土地は、ただ家を建てる場所ではなく、その場所で暮らしてきた人々の想いや祈り、氏神様のお力が積み重なり、一つの「気」となって流れています。だからこそ、良いご縁を運ぶ土地には、不思議と共通する特徴があります。私が霊視を通して感じる「気の良い土地=幸福度が高い土地」には、次のような傾向が見られることが多いです。・植物がよく育っている・初めて訪れても懐かしさを感じる・歩いている人の表情が穏やか・雨が降っても水が溜まりにくい・神社やお寺が大切にされている・道や公園がきれいに保たれている・空き家や荒れた土地が極端に少ない・住む人が場所への愛着を持っている・古くから続く店や住民が残っている・なぜか呼吸が深くなり、肩の力が抜ける・事故やトラブルが多い交差点が近くにないもちろん、これらがすべて当てはまるから良い土地、当てはまらないから悪い土地ということではありません。しかし、霊視で土地の波動を読み解いていくと、気の良い土地ほど、幸福度が高く、そこに住まう人達の共通点は成功者が多いこと。人・自然・土地神様の調和が保たれていることが多く感じられます。***沖縄には、「土地に敬意を払う人は、土地からも守られる」という古くからの教えがあります。御嶽(うたき)や拝所を大切にする文化が今も残るのは、目に見えない存在への感謝を忘れないためです。住まいは、人生の運気を育てる大切な場所。間取りや利便性だけでは
0
カバー画像

結界

沖縄では昔から、「見えない世界」と「見える世界」は、常に繋がっていると考えられてきました。だからこそ、自分自身を守るためには、塩やお守りだけではなく、心の結界を張ることが何より大切だと伝えられています。霊視をしていると分かるのですが、運気が下がる人の多くは、悪いものが憑いているのではなく、他人の感情を自分の中へ入れ過ぎてしまっている状態です。相手の怒り。相手の嫉妬。相手の言葉。それらを全部受け止めてしまうと、本来のあなたの魂の輝きまで曇ってしまいます。だから今日は、沖縄のスピリチュアルでも大切にされる「心の結界」をご紹介します。***一、侮辱されたときは、笑顔という結界を張りなさい。笑顔は弱さではありません。相手の低い波動を自分に入れないための、最も神聖な結界です。二、嘘を感じたときは、沈黙という結界を張りなさい。真実は追いかけるものではなく、静かにしていても自然と姿を現します。沈黙には、魂を守る力があります。三、口論のときは、静けさという結界を張りなさい。怒りは怒りを呼びます。ですが、静けさはその流れを止め、神様が介入できる空間を作ってくれます。四、遮られたときは、無視という結界を張りなさい。全てに反応する必要はありません。反応するほど、相手との見えない縁は強く結ばれてしまいます。離れる勇気も、魂を守る智慧なのです。五、焦りに飲まれそうなときは、呼吸という結界を張りなさい。沖縄でも祈りの前には、まず呼吸を整えます。呼吸が整うと、魂の波動も整い、本来進むべき道が見え始めます。六、嫉妬に巻き込まれたときは、距離という結界を張りなさい。嫉妬は相手の問題です。あなたが抱える必要はあり
0
2 件中 1 - 2