不安脳が暴走してしまう時は・・・
落ち込むことがあると、不思議なくらい自分より幸せそうな人ばかりが目につきます👀「あの人はいいな。」「なんで私はこんななんだろう。」そんなふうに誰かと比べ始めると、今度は自分の欠点探しが始まります。年齢、収入、恋愛、仕事、人間関係…。まるで心の中に厳しい審査員が住んでいて、「ほら、ここもダメ」「あれも足りない」と次々に指摘してくるようです。でも、少し考えてみてください。本当に問題が一つもない人なんて、この世にいるのでしょうか。SNSでは笑顔でも、家に帰れば涙を流している人がいるかもしれません。仕事が順調そうに見える人も、健康や家族のことで悩んでいるかもしれません。恋愛がうまくいっている人でも、誰にも言えない不安を抱えているかもしれません。境遇も、性格も、育った環境も違います。それでも比べてしまうのが人間...。私も何度も「隣の芝生は青いな」と思う時がありました。でも最近、一つ気づいたことがあります。悩みに飲み込まれやすい日は、決まって脳が暇な日だということです。暇になると、脳は勝手に過去を反省したり、未来を心配したり、まだ起きてもいないことを想像して不安を膨らませます。そして、その妄想を「現実」だと思い込んでしまうのです。だから私は、そんな日は意識して体を動かすようにしています。散歩に出る。掃除をする。筋トレをする。近所をぶらぶら歩くだけでもいい。私にとっては、ウィンドーショッピングが最強な心のリセットです。新しい服を眺めたり、雑貨を見たり、「これかわいいな」と思うだけで、頭の中のモヤモヤが少しずつ薄れていきます。問題が消えたわけではありません。でも、視界が少し広がるのです。生き
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