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【実録】AIで作ったQRコードに要注意!?チラシの印刷ミスを「訂正シール」で救済したお話

こんにちは!「ちょこプリント」です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。本日は、先日実際に当店へ寄せられた「ちょっとヒヤッとするSOS」と、その救済エピソードについてお話ししたいと思います。■ 「刷り上がったチラシのQRコードが読み込めない!」先日、あるお客様から「大量に印刷したチラシのQRコードが、スマホで読み込めないんです!」という大変お困りのご相談をいただきました。詳しくお話をお伺いすると、どうやらチラシを自作された際、「AIで生成したQRコードの画像を、ご自身で読み込み確認をせずにそのまま配置して印刷してしまった」とのことでした。最近は、AIを使って誰でも簡単に画像やイラストが作れる時代になりました。しかし、AIは時として「パッと見はそれっぽいけれど、実はデタラメなもの」を出力してしまうことがあります。今回のQRコードも、人間の目には普通のQRコードに見えるのに、カメラをかざしても全く反応しない「ダミーの模様」になってしまっていたのです。■ ちょこプリントからの救済策:「特急訂正シール」すでに大量に刷り上がってしまったチラシ。すべて廃棄して刷り直すとなると、大きなコストと時間がかかってしまいます。そこで「ちょこプリント」の出番です!間違って印刷されたQRコードの上からぴったり貼って隠せる、「正しいQRコード訂正シール」をご提案しました。お急ぎとのことでしたので、正しいQRコードのデータを急いで作成・印刷し、特急でお渡ししました。「せっかくのチラシを捨てずに済んで、本当に助かりました!」と、お客様にもホッと胸をなでおろしていただき、お役に立てたことをとても嬉
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印刷用データ作成でよくある「そのまま入稿できないデータ」とは?

名刺、チラシ、ステッカー、看板、パッケージなどを作るとき、「デザインはできているけれど、印刷会社にそのまま入稿できるかわからない」というご相談をいただくことがあります。見た目は完成していても、印刷会社の仕様に合っていない場合、そのままでは入稿できなかったり、印刷時に不具合が出たりすることがあります。今回は、印刷用データ作成でよくある「そのまま入稿できないデータ」について、簡単にご紹介します。1. 画像の解像度が足りないPNGやJPEG画像のロゴ・イラスト・写真をそのまま大きく使おうとすると、印刷時にぼやけたり、ギザギザが目立ったりすることがあります。特に、名刺では問題なく見えていても、看板・ステッカー・大きめのパネルなどに拡大すると、粗さが目立ちやすくなります。ロゴを大きく使う場合は、Illustratorで作成されたAIデータや、SVG・PDFなどのベクターデータがあると安心です。2. PDFでも中身が画像化されている「PDFがあります」とご相談いただくことも多いのですが、PDFだから必ず印刷に適しているとは限りません。PDFの中身が、文字や図形として残っている場合もあれば、1枚の画像として貼り付けられているだけの場合もあります。画像化されたPDFの場合、文字の修正や色の調整が難しかったり、拡大時に画質が落ちたりすることがあります。そのため、PDFデータを確認する際は、中身が編集できる状態か、画像化されていないかを見ることが大切です。3. 塗り足しがない印刷物は、仕上がりサイズぴったりでデータを作るだけでは不十分な場合があります。背景色や写真、柄などを端まで印刷したい場合は、
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