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【0017_舗装工事】公共建築工事・改修工事 監理指針の豆知識♪

 建物の周りを美しく、そして使いやすく整える「舗装工事」。屋外作業がメインとなるため、天候や気温に左右されやすく、監理者の判断力が試される工種でもあります。 今回は、現場の足元を完璧に仕上げるための知恵を、監理指針から分かりやすくお届けします♪01 公共建築の「舗装」は道路とは違う!? 指針に定められている舗装は、建物の周囲に施工される「構内舗装」を対象としています。 一般的な公道の仕様とは異なり、歩行者や施設の車両が通ることを前提に、厚さや締固めの程度が最適化されています。そのため、安易に道路公社の基準をそのまま当てはめるのではなく、指針に基づいた「敷地内」のルールを確認することが重要です。参考:監理指針22.1.102 舗装の寿命は「路床(ろしょう)」で決まる! 舗装の表面がどれだけ綺麗でも、その下の「路床(舗装を支える地盤)」が軟弱だと、すぐにひび割れや沈下が生じます。 指針では、路床の沈下を防ぐため、必要に応じて地盤の改良や、排水を考慮した施工を求めています。 見えなくなる土台の強さを数値で確認することが、長持ちする舗装の第一歩です。参考:監理指針22.1.203 アスファルトは「温度」が命!?このラインより上のエリアが無料で表示されます。 加熱式アスファルト混合物は、現場に届いた時の温度管理が極めて重要です。 温度が下がりすぎると、ローラーで転圧しても十分に固まらず、スカスカの仕上がりになってしまいます。 指針では、適切な温度範囲で速やかに敷き均し、締固めを完了させる「スピード感」のある管理を求めています。参考:監理指針22.1.1、22.4.1 舗装工事は、建物の外
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