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すべてのブログから「#主導権は自分の中に」タグの検索結果

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急かされる窮屈感に遭遇したとき

「今日までなら特典があります。」「残り3時間です。」「今決めないと損をします。」気づけば、毎日のようにそんな言葉に囲まれて生きています。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。本当に期間限定のものもありますし、迷っている人の背中を押してくれることもあります。でも、急かされ続けていると、不思議と自分の考えが麻痺していくのです。本当は欲しいのか。本当に必要なのか。今の自分に合っているのか。それとも、ただ焦らされているだけなのか。そんなことを考える前に、「早く決めなきゃ」「今逃したら損かも」と動いてしまう。気づけば、自分の気持ちよりも、誰かが作ったタイムリミットに反応して生きるクセがついてしまいます💦私も以前は、「期間限定」という言葉に弱いタイプでした。買わなかったら後悔する気がして、勢いで決めてしまうこともありました。でも、後から振り返ると、「あれ、本当に必要だったかな?」と思うことが意外と多かったのです。だから最近の私は、一つの実験をしています。「焦ったら、すぐ決めない。」焦りを感じたら、一度立ち止まる。深呼吸をする。一晩寝かせることもあります。あえて見送ることもあります。すると不思議なことに、「本当に欲しかったもの」と「焦って欲しくなっていただけのもの」が、少しずつ見えてくるようになりました。本当に自分に必要なものは、一晩考えたくらいで価値がなくなることはありません。むしろ、時間を置いてもなお心に残るものこそ、自分にとって大切なものなのかもしれません。私は、急いで決めることよりも、自分で決めることを大切にしたい。広告にも、世間の空気にも、誰かのペースにも振り回されない。人生
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その霊媒師は私が登場させたの?

昔、いとこの知り合いに霊媒師がいた。「あなたを見てあげる」そう言われて、私はその人に見てもらうことになった。私は、ほとんど何も話していない。夫のことも、義母のことも、家庭の中で何が起きているのかも。ところが、その霊媒師は私にこう言った。「旦那さんのお母さんが、悪の根源ね」さらに、「旦那さんは右向け右の人だから、これからも変わらないよ」と言った。私は驚いた。なぜなら、その言葉が、私が結婚生活の中でずっと感じていた違和感に、妙にぴったり当てはまったからだ。夫は、いつも自分の家族側を優先した。あるときは、亡くなった私の父の預金について、「俺の父親か俺の妹の預金に移したら?」そんな提案までしてきた。ちなみに私は、父の貯金額すら夫に伝えていない。いやいや。なぜ私の父のお金が、あなたの父親か妹のところへ行くのだ。私の母の存在はどこへ消えた。父が亡くなったあとには、姑が夫を通じて、「お母さんを老人ホームに入れたらどうだ?」と提案してきたこともある。なんというか。私の家族のことなのに、なぜか向こうの家族が采配を振るおうとしてくる。当時の私は、霊媒師の「この人は変わらないよ」という言葉を聞いて、「ああ、本当に変わらないんだ」と思った。そして、それが離婚を決める大きなきっかけになった。だから長い間、私は、「霊媒師に背中を押されて離婚した」と思っていた。でも最近、少し違う気がしている。もしかしたら、霊媒師が私の人生を動かしたんじゃない。私が霊媒師を、必要な役割として自分の世界に登場させたのかもしれない。もっと言えば、私が霊媒師を動かしたのかもしれない。もちろん、本当に霊能力があったのかもしれない。た
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