デザインの仕事を選んだ理由🌸
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!前回の自己紹介に続き、今日は少し個人的なお話を。「なぜデザイナーという仕事を選んだのか」について、書いてみようと思います。~きっかけは、些細な"嬉しい"の積み重ね~保育士として働いていた頃、私はよく壁面飾りやお便りのイラスト、行事のポスターなどを担当していました。特別得意だったわけではありません。ただ、自分が作ったものを見て、子どもたちが「わぁ、かわいい」と笑ってくれたり、保護者の方が「素敵ですね」と声をかけてくださったり。そんな小さな瞬間が、いつも私にとって、ちょっとした喜びでした。誰かの表情がふっとやわらぐ瞬間に、何度も出会わせてもらったように思います。~「これを仕事にしてみたい」と思った日~そんな日々を重ねるうちに、少しずつ「デザインという形で、誰かの役に立てないだろうか」という気持ちが芽生えていきました。保育の仕事は、目の前の子どもや保護者の方と、直接向き合う時間が中心です。それはとても大切でかけがえのない時間でした。同時に、デザインという形であれば、もっと多くの方に、何かを届けられるのかもしれない。そんな風に感じるようになったのが、今の道を選んだきっかけです。未経験からのスタートは、不安もありました正直に言うと、はじめは不安のほうが大きかったです。専門的に学んできたわけではありませんでしたし、「今から始めて、通用するのだろうか」と何度も立ち止まりました。それでも、少しずつ知識や技術を積み重ねながら、一つひとつのお仕事に向き合ってきました。振り返ってみると、保育士時代に大切にしていた「相手の気持ちを想像すること」「丁寧にコミュ
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