未知の感覚
こんばんわ♪下娘が泊まりにきたり、パートナーさんが遊びにきたりと、いつもより少しだけ賑やかな週末を過ごしました。そんな中、お部屋の中をもっとスッキリさせたいという気持ちが湧いてきて、ベッドシーツを新しいものに替えたり、収納の箱を変えてみたり。ほんの少し整えただけなのに、お部屋がとても居心地よくなって、なんだか心ときめいています^^今日は、お話した方が"未知の感覚に開かれていくような変化が怖い"そんな気持ちをシェアしてくださいました。サラさんも、一瞥のような経験が起きたとき、"誰もいなくて、全部勝手に動いていた。"そんな事実に触れた瞬間、とてもゾワッとするような怖さがありました。この一瞥も特別なものではなく、数ある経験のひとつ。ほかの経験と同じように、ただ起きてきたことでした。そして、怖さは少しずつ和らいでいきました。そういうことだったんだ・・・そんな仕組みへの理解も、自然に起きてきたのです。誰かが何かをしているわけではなく、大きなひとつの働きが、すべてを起こしている。最初は、この自分ではどうしようもないそんな怖さがあるかもしれません。でも少しずつ、この様子そのものが自然に起きているという安心感が生まれ、同時に、"私"という自由さも感じられるようになっていきます。起きてしまったこと。言ってしまったこと。してしまったこと。そのどれにも、ダメ出しをする必要はなかった。そんな、とてつもない安心感が生まれる。理想どおりの自分ではなかったとしても、それでよかった。そう感じたとき、胸がじんわりあたたかくなって、思わずうるっとしてしまうような心地があります。これから、こんなふうに未知の感覚に触
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