未知の感覚

未知の感覚

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コラム
こんばんわ♪


下娘が泊まりにきたり、
パートナーさんが遊びにきたりと、
いつもより少しだけ賑やかな週末を過ごしました。


そんな中、お部屋の中をもっとスッキリさせたいという気持ちが湧いてきて、
ベッドシーツを新しいものに替えたり、
収納の箱を変えてみたり。


ほんの少し整えただけなのに、
お部屋がとても居心地よくなって、
なんだか心ときめいています^^


今日は、お話した方が
"未知の感覚に開かれていくような変化が怖い"
そんな気持ちをシェアしてくださいました。


サラさんも、一瞥のような経験が起きたとき、
"誰もいなくて、全部勝手に動いていた。"
そんな事実に触れた瞬間、
とてもゾワッとするような怖さがありました。


この一瞥も特別なものではなく、
数ある経験のひとつ。


ほかの経験と同じように、
ただ起きてきたことでした。


そして、怖さは少しずつ和らいでいきました。


そういうことだったんだ・・・
そんな仕組みへの理解も、
自然に起きてきたのです。


誰かが何かをしているわけではなく、
大きなひとつの働きが、
すべてを起こしている。


最初は、
この自分ではどうしようもない
そんな怖さがあるかもしれません。


でも少しずつ、
この様子そのものが自然に起きているという安心感が生まれ、
同時に、"私"という自由さも感じられるようになっていきます。


起きてしまったこと。
言ってしまったこと。
してしまったこと。


そのどれにも、
ダメ出しをする必要はなかった。
そんな、とてつもない安心感が生まれる。


理想どおりの自分ではなかったとしても、
それでよかった。


そう感じたとき、
胸がじんわりあたたかくなって、
思わずうるっとしてしまうような心地があります。


これから、
こんなふうに未知の感覚に触れる人が
増えてくるのかもしれません。
でも、それはとても自然なこと。


何かを得るというより、
ほどけるように理解が起きて、
大丈夫なんだという安心が広がっていく。


そんな時間を、
これからも一緒に味わっていける機会があれば嬉しいな。


人の数だけ、
さまざまな様子があり、
違って見えるけれど、
間違いなく、
ひとつのいのちが、
それぞれの形で表現されています。


”さまざまな体験を、本当にご苦労さま。”
私にも、
あなたにも
そんなふうに伝えたいなぁと感じた夜でした。








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