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なぜ私はグラフィティ調ロゴを制作しているのか

ロゴには、さまざまなデザインがあります。シンプルなもの。高級感のあるもの。かわいらしいもの。その中で、私はグラフィティ調のロゴを中心に制作しています。「なぜグラフィティなのですか?」そう聞かれることがあります。今回は、その理由を少しお話ししたいと思います。⸻「読める」だけでは物足りなかった文字は、情報を伝えるためのものです。でも私は、文字にはそれ以上の力があると思っています。勢い。力強さ。楽しさ。個性。同じ言葉でも、形が変わるだけで受ける印象は大きく変わります。私は、その「文字が持つ表情」に魅力を感じ、グラフィティという表現に惹かれていきました。⸻ロゴは、その人らしさを表現するものロゴ制作では、お客様それぞれに違った想いがあります。「仲間と作ったチームだから。」「子どもの頃からの夢だったから。」「新しいお店を始めるから。」そんな背景を伺うたびに、「同じロゴは一つとしてない」と感じます。だから私は、流行を追うよりも、その人らしさが伝わるデザインを大切にしています。⸻グラフィティは自由な表現だからこそ奥が深い一見すると自由に描いているように見えるグラフィティですが、実際は文字の読みやすさやバランス、線の流れなど、多くの要素が組み合わさっています。少し線の角度を変えるだけで、印象は大きく変わります。文字の間隔を少し調整するだけで、まとまりが生まれます。そうした細かな積み重ねが、一つのロゴを形づくっています。⸻一つとして同じロゴは作らない私は、できる限り「その方だけのロゴ」になるよう心掛けています。誰かに似ているものではなく、そのチームやブランドだからこそ似合うデザインを目指しています
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ロゴ制作を依頼する前に知っておきたい7つのポイント

ロゴは、お店やブランド、チームの「顔」となる大切なデザインです。しかし、初めて依頼する方の多くは、・何を準備すればいいの?・相場はいくら?・修正は何回できるの?など、不安を抱えたまま購入されることも少なくありません。今回は、ロゴ制作を依頼する前に知っておくと安心な7つのポイントをご紹介します。⸻① ロゴを使う目的を決めるまず大切なのは、「どこで使うロゴなのか」です。例えば、・SNSアイコン・チームウェア・ショップロゴ・ステッカー・名刺・看板など、用途によって最適なデザインは変わります。最初に用途を整理しておくことで、長く使えるロゴになりやすくなります。⸻② 好きなデザインを集める「かっこいい」「かわいい」だけでは、デザイナーもイメージを共有しにくいことがあります。InstagramやPinterestなどで、「こんな雰囲気が好き」という画像を2〜5枚ほど用意すると、完成イメージが近づきやすくなります。⸻③ 安さだけで選ばないロゴは長く使うものです。数千円の差でも、数年間使うことを考えると、大きな違いではありません。価格だけではなく、* 実績* 評価* 作風* やり取りの丁寧さも確認して選ぶことをおすすめします。⸻④ 修正ルールを確認する出品者によって、* 修正回数* 対応範囲* 大幅変更の可否は異なります。購入前に確認しておくことで、スムーズに制作が進みます。⸻⑤ 納品データを確認するロゴは用途によって必要なデータが異なります。例えば、・PNG・PDF・SVG・EPSなどがあります。後から「印刷会社で使えなかった」ということがないよう、必要な形式を事前に確認しておくと安心です。
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グラフィティっぽいタイポグラフィ🤣

タイポグラフィというのをご存じでしょうか!?ウィキペディア曰く、タイポグラフィ(英: typography)は、活字(あるいは一定の文字の形状を複製し反復使用して印刷するための媒体)を用い、それを適切に配列することで、印刷物における文字の体裁を整える技芸である。ムズィ…🤣僕の理解の範囲でお伝えすると、色んな形の文字(フォント)を使って色んな置き方をしてみて、どうやったらきれいに(自分の表現したいように)デザインできるのかみたいなアートです!実はこれがめっっちゃくちゃ面白いんです!笑あまり普段気にすることはないと思いますが、街を歩いている時にそこら中にある看板やお店のロゴを見てみてください!ひとつひとつ文字の形や大きさやデザインが全然違っていて、散歩がいつもの倍楽しくなりますよ!笑さらに興味深いものを一つ!僕は"Skill Share"というアメリカのオンラインレッスンでデザインなど様々なことを勉強しているのですが、特にこのタイポグラフィの分野は日本とかなりギャップを感じます!というより世界中を旅している時にも感じたのですが、この分野は東洋と西洋で全く違った発展をしてきたように感じます。これは僕なりの見解ですが、西洋は基本アルファベットを用いるので文字そのものがはっきりとしたシェイプ(○△□の形)を持っているのに対し、東洋は昔々の中国文化から広がった漢字を文字として栄えてきたので、そこに大きな差異が生まれたのでは🤔と思っています。僕は英語でも日本語でも制作活動をしますが、それぞれの差異をお互いにどううまく取り入れられるかを考えながらモノづくりに励んでいます!特に文字の分野では、日
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