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“自分は選ぶ側”で止まっていると、婚活は長引く

こんにちは。京都の結婚相談所 千乃鶴の婚活カウンセラー前川千恵です。1年以内の成婚へ寄り添いサポートします!婚活をしていると、つい「この人は自分に合うのかな」「この人と結婚して大丈夫かな」「もっと良い人がいるのではないかな」と、お相手を見極める視点が強くなることがあります。もちろん、結婚相手を選ぶうえで慎重になることは大切です。ただ、婚活が長引いている方を見ていると、時々感じることがあります。それは、知らないうちに“自分は選ぶ側”で止まってしまっているということです。婚活は、自分だけが選ぶ場ではありません。自分も選ぶけれど、お相手からも選ばれる場です。ここを忘れてしまうと、関係性を育てる前に、ご縁を終わらせてしまうことがあります。仮交際は、複数交際OKの期間です結婚相談所の仮交際では、複数交際が認められています。つまり、自分にも他の交際相手がいることがありますし、お相手にも他の交際相手がいることがあります。また、仮交際中であっても、お見合い予定が残っていたり、別の方と会っていたりすることもあります。頭では分かっていても、実際にお相手が他の人とも会っていると分かると、ショックを受けることもあると思います。「自分だけを見てくれていないんだ」「気持ちが低いのかな」「他の人と比べられているのかな」そんなふうに不安になるのは自然なことです。ただ、ここで大切なのは、自分の感情だけで判断しないことです。仮交際中は、複数交際OK。これは相談所婚活のルールです。お相手が他のご縁も見ていること自体は、責めることではありません。成婚していく人は「選ばれる立場」も理解している成婚していく方は、「自分が
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