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「まだ何もしてないのに疲れる」を辞める 

考えるを辞めた時に思った事。頭が先取りして、すでに疲れている。今日は雨。そこから雨の中の自転車。最近買い換えた自転車のカバーは外しにくいな。今日の娘は機嫌よく幼稚園に行ってくれるだろうか、また嫌がって離れたくないって言うのかな。傘で行こうか。でも今日は市役所にも寄るし、時間がかかるな。娘は傘で登校するのが好きだし早めに出ればいいか、でも電車に乗るならICカードが必要だ。あ、今日は生協が来る日だった。また留守の間に来たら玄関に生協の箱があるな……。これだよ、これこれ。現実には、まだ何にもしてないわけ。なんにも動いてないの。自分は一歩も動いていないのに、頭の中の考えだけは、めっちゃ色んな方向に動きまくって、時には自分を責めて、コントロールできない未来の時間を気にして、モヤモヤ、イライラ、ドキドキ、シクシク。はぁ……と漏れるため息と、ずっしりとした疲労感。だから、辞めてみた。名付けて、「DONE(ダン)の法則」。勝手に作って後でググったら、ビジネス用語であるみたいだけど、難しいから無視だ(笑)。私がふと思いついた、私だけの法則!私の中の「DONEの法則」は、ただ一つ。【やってから考える】。それだけ。雨で家を出る時から、頭の中でアレコレ脳内シミュレーションして嫌になっていたけれど、それを一切辞めてみた。自転車のカバーは確かに外しにくかったし、新しく買い換えたカバーがちょっと憎らしかった。けれど、外す「DO(行動)」の瞬間だけその作業をして、終わって「DONE(完了)」したら、それはもう過ぎ去った過去。だから、もう考えまい。今日はずっとそんな風に過ごしている。頭の中で「だーん、だーん」と
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