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【47】高架下の公園で

あれは自分が小学校3年か4年か、その位の頃学年すら正確に覚えていないだけあって、曖昧な記憶と鮮明な記憶が交じり合っている今でも時々ふと思い出すある時期、普段は接点のない、私とはタイプの違うクラスメイトから「放課後に遊ぼう」と時々誘われた自分は「自分の人気と人望のなさ」を子供ながらに自覚していたので↑参考:過去ブログより 「なんで私と遊ぼうとするのか、、??」戸惑いを隠せなかったなんやかんや理由をつけて毎回断っていたと思う整った顔立ち切れ長の涼し気な目元気が強そうで でも同時にどこか寂し気な影のある女の子ちびまる子ちゃんに例えると「まる子のズボラさ・みぎわさんの優等生さ・野口さんの暗さとシュールさ」を足しっぱなしにしたような自分とその子は・・ちびまる子ちゃんの登場人物には誰にも似ていないその当時の学年ではまだ「不良」という概念はなかったでもそれに近い印象を私は勝手に抱いていた気がするとにかく「自分とはタイプが合わないし、何故誘ってくるのかわからないし、二人で遊んだ所で何を話していいかわからない」「ちょっと迷惑だな」「なんか怖いな」そんな気持ちだったと思うそんなある日のこと「〇〇公園で待ってるから放課後二人で一緒に遊ぼう」その子に言われたこの辺りの記憶が曖昧なのだが、おそらく自分は「行けたら行く」のような適当な返事をしたのだろう放課後になり今日は何より大事な漫画の発売日だうちは三姉妹で「なかよし」「りぼん」「ちゃお」をそれぞれ買って、三人で回し読みする私の担当は「ちゃお」だったが、一番人気は「りぼん」であったわくわくしながら本屋に行って、、無事雑誌をゲットし、、ページをめくる瞬間「
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