不登校ぎみだけど…息子の手作りおやつに幸せをもらった日
今日、料理好きの息子が、YouTubeを見ながら自分でおやつを作ってくれました。さきイカのバター炒めと、ちーたらレンチン。不登校ぎみで心配な日もあるけれど、「できたよ、食べてみて」のひと言に、じーんとしました。学校に行けていない=何もできていない、ではない。家の中で"好き"をきっかけに動けることがある。自分で調べて、作って、家族に出すところまでできた。これは立派な生活力だし、自立の一歩だと思っています。気づいたのは、子どもが嫌がらずに動けるポイントは「親が全部決めること」ではなく、「子どもが自分で選べること」だということ。息子は宿題もスモールステップで自分で内容を決めるやり方で、テストで学年一桁位を取りました。家事も同じです。① 何をやるかを小さくする② 子どもに選んでもらう③ できたことを認める④ 親は完璧を求めすぎないこの流れで、子どもの「自分でできた」が増えていきます。最初は本当に小さくていいんです。ちーたらをレンチンするだけでも、さきイカを炒めるだけでも、子どもにとっては立派な成功体験になります。こういった「親子で家事を楽しむ仕組み」のサポートをしています。よろしければサービスページをご覧ください。まずは、お気軽にご相談ください。
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