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どんな資格試験でも勉強始めが肝心! とにかく入門書を開いてスタートを切ること

合格する人は、問題集を使った勉強が中心試験に合格する人はアウトプット学習が中心です。過去問と予想問題を繰り返し勉強します。そして、テキストは辞書代わりに使います。効率的な勉強方法を知る上で、書籍や当サイトのようなブログ、webメディアにはそれぞれ色んなやり方が書かれていますが、 ほぼ共通して書かれていることは、アウトプット学習を中心に勉強することです。しかしながら、全くの知識ゼロの状態で試験問題など解けるわけがありません。いくらアウトプット中心の勉強が大事でも、インプット学習を全くしないわけにはいかないでしょう。たまに資格学校の講師には、インプット学習はせず、アウトプット学習だけしていれば合格できると断言する人がいます。しかし私の経験上、テキストや入門書を読まず、インプット学習をしないままアウトプット学習を始める勉強は危険だと思います。その理由は、以下の二つです。① 勉強に対するモチベーションが下がる可能性がある② 基礎学習が欠けることで、知識にムラが出てしまう基本的にアウトプット学習に移るのは、ある程度の基礎知識が備わっていることが前提です。全くの知識ゼロからいきなり問題を解こうとしても問題文の意味すら理解できないと思います。そして、分からないことだらけの問題を必死に解こうとすると、誰でも苦痛に感じてしまい、勉強に対するモチベーションが下がり、最悪の場合、受験を諦めてしまうことにもなりかねません。そのため、いきなり問題集や過去問を解こうとせず、やはり一番最初はインプット学習からスタートするべきでしょう。インプット学習は入門書で十分勉強始めで基礎知識が全くのゼロの状態である人は
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キャリアとの向き合い方|学びは、デッサンに似ている

おはようございます。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今日のテーマは、「学びは、デッサンに似ている」についてです。資格の勉強をしていると、参考書を一度読んだだけで、分かったつもりになることがあります。過去問を一通り解いて、「これで大丈夫」と思うこともあります。でも、しばらくしてから同じ問題に向き合うと、「あれ、こんなに分かっていなかったのか」と気づくことが、私にはよくあります。一度で完成させようとしなくともいい絵を描くとき、最初から完成した一枚を描く人はいないと思います。まず輪郭を取る。全体のバランスを見る。少し描いて、また離れて見る。おかしいところがあれば、消して描き直す。そうやって、何度も手を加えながら、少しずつ形になっていきます。学びも、そのデッサンと似ているところがあると私は思っています。勉強も、一度で正しく理解できなくても、それは当たり前のことなのかもしれません。分かったと思ったことほど、実はまだ浅い私自身、資格の勉強をしているときに、一度「分かった」と思った内容が、後になって全然違う深さで理解できるようになった経験が何度もあります。最初の理解は、輪郭を取っただけの状態だったのだと思います。大きな形は見えているけれど、細部はまだぼんやりしている。そこからもう一度学び直すと、輪郭の中に、これまで見えていなかった線が見えてくる。分かったと思った瞬間は、実はまだ、途中の段階だったという捉え方もできます。描いては消し、また描き直す学びも、同じかもしれません。一度覚えたことを、間違って覚え直すこともあります。理解したはずのことが、別の知識と
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