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Access学習メモ 2-5. Accessは働き者

選択クエリのデザイングリッドに、アニメの「配信リスト」と「キャラクター名簿」をなんとなく置いて「クエリを実行」しただけで...Accessは「配信リスト:全111レコード」と「名簿:全20レコード」を掛け合わせた2,220行のレコードを表示させてくれる。「リレーションシップ(結合線)」を組んだわけでもなく、そのような命令式を書いたわけでもないのに、なぜなのか不思議。リレーションの話題になると、よく目にする「一対多(いち-たい-た)」テーブル同士において、1件のレコードに複数のレコードが結びつく様子を表現するらしいけど、日本語として不自然だしどちらが「多」なのか毎回こんがらがってしまう。でも、こういう場面に出会うとなんとなく腑に落ちる。配信リスト側が「一(一意)」、そこに群れるキャラ達が「多」で合ってる?人間の目では「これは配信リスト」「これは名簿」って各々のテーブルを独立した存在と理解する。でもAccessは違う。テーブル同士の関係性(ルール)に基づくデータ整理が目的のクエリデザイン画面に、命令をもたない双方が並ぶと、「とりあえず全ての組み合わせ(全パターン)を表示しとけば間違いないだろう!」と判断するのだろう。たまたま双方のテーブルに「Season」という共通フィールド。・「配信リスト」上のSeasonは、そのお話がどのSeasonに紐づくかを表示したもの・「名簿」上のSeasonは、そのキャラクターがどのSeasonから参加し始めたかを表示したものそれぞれ役割が異なる。ためしに「Season」同士をリレーションさせたが「名簿」マスタのSeason定義のあいまいさにより、実態
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