ホワイトスペースとネガティブスペースの違いって知っていますか?
本日は、デザインでよく耳にする「余白」について勉強しました。実は一言で「余白」といっても、ホワイトスペースとネガティブスペースという2つの考え方があります。私は最近まで同じ意味だと思っていたので、とても勉強になりました!ホワイトスペースとは?ホワイトスペースとは、文字や画像の周りにある「余白」のことです。名前に「ホワイト」と付いていますが、白色である必要はありません。役割は、読みやすくする情報を整理する窮屈な印象をなくすことです。Webサイトでも、余白がしっかり取られているだけでグッと見やすくなります。ネガティブスペースとは?ネガティブスペースとは、余白そのものをデザインとして活用する考え方です。例えば、ロゴの中に隠れた形が見えたり、余白を使って別のモチーフを表現したりするデザインがあります。「何もない空間」ではなく、余白にも意味を持たせるというのがネガティブスペースです。同じ「余白」でも目的が違うホワイトスペースは、見やすくするための余白。ネガティブスペースは、伝えたいものを表現するための余白。どちらも大切ですが、目的が全く違うということが分かりました。学んだことデザインを始めた頃は、余白は「何もない場所」だと思っていました。でも今回学んで、余白にも役割があり、デザインの印象や伝わり方を大きく左右することを知りました。こういう一見地味な知識こそ、デザインの質を少しずつ高めてくれるんだなと感じています😊本日はここまで!
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