ホワイトスペースとネガティブスペースの違いって知っていますか?

ホワイトスペースとネガティブスペースの違いって知っていますか?

記事
デザイン・イラスト


本日は、デザインでよく耳にする「余白」について勉強しました。

実は一言で「余白」といっても、

ホワイトスペースとネガティブスペースという2つの考え方があります。

私は最近まで同じ意味だと思っていたので、とても勉強になりました!

ホワイトスペースとは?

ホワイトスペースとは、

文字や画像の周りにある「余白」のことです。

名前に「ホワイト」と付いていますが、白色である必要はありません。

役割は、

読みやすくする
情報を整理する
窮屈な印象をなくす

ことです。

Webサイトでも、余白がしっかり取られているだけでグッと見やすくなります。

ネガティブスペースとは?

ネガティブスペースとは、

余白そのものをデザインとして活用する考え方です。

例えば、

ロゴの中に隠れた形が見えたり、

余白を使って別のモチーフを表現したりするデザインがあります。

「何もない空間」ではなく、

余白にも意味を持たせるというのがネガティブスペースです。

同じ「余白」でも目的が違う

ホワイトスペースは、

見やすくするための余白。

ネガティブスペースは、

伝えたいものを表現するための余白。

どちらも大切ですが、

目的が全く違うということが分かりました。

学んだこと

デザインを始めた頃は、

余白は「何もない場所」だと思っていました。

でも今回学んで、

余白にも役割があり、

デザインの印象や伝わり方を大きく左右することを知りました。

こういう一見地味な知識こそ、

デザインの質を少しずつ高めてくれるんだなと感じています😊

本日はここまで!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す