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元人事だから分かる!採用担当者の目に留まる履歴書・職務経歴書の「共通点」

こんにちは。履歴書・職務経歴書作成サポートをしている、ひなたです。「何社も応募しているのに、書類選考がなかなか通らない」「久しぶりの就職活動で、何をどう書けばいいのか分からない」「年齢やブランクが、マイナスに見られているのかも…」40代・50代からのお仕事探しでは、こんな不安を抱えながら活動されている方が多くいらっしゃいます。まずお伝えしたいのは、その気持ちはとても自然だということです。久しぶりの就職活動は、誰でも、戸惑いや不安な気持ちが多いことでしょう。そのお気持ち、とてもよく分かります。まずは、そのままの気持ちで読み進めてみてください。🌿採用担当者は「完璧な経歴」を求めているわけではない私自身、転職活動で「書類を出す側」を経験してきました。そして仕事では、人事として「応募書類を受け取る側」も経験しました。その両方を経験して、強く感じていることがあります。採用担当者が見ているのは、決して「完璧な経歴」だけではない、ということです。履歴書や職務経歴書を手に取るとき、担当者が本当に知りたいのはシンプルなことです。『この人は、これまでどんな仕事をしてきた人なのか』『うちの職場で、どんな力を発揮してくれそうか』ただ、それだけです。🌿「普通」と思っていることの中に、強みが隠れているとても頑張って働いてきた方でも、その経験が書類の中で十分に伝わっていないことがあります。たとえば、こんなふうに書かれた職務経歴書をよく目にします。「一般事務をしていました」この一文だけでは、どんな仕事ができる方なのか、担当者にはなかなか伝わりません。でも実際には、毎日の仕事の中でさまざまなことをこなしてきたは
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