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部下の「大丈夫です」を信じない。私が現場で「わからないフリ」を仕掛ける理由

研修や業務共有の最後に、「ここまでで質問はありますか?」と聞いたとき高確率で「大丈夫です」と答える。この「大丈夫です」の言葉を、言葉通りに受け止めていませんか?それは「完璧に理解した」のではなく、「何がわからないかが、わからない」という暗号であることが多い気がします。素直に「何がわからないが、わからないのでとりあえず大丈夫です💦」と答える方もいます😅そんな時、私は堪らず次のような質問を投げかけてしまいます。「あれ?〇〇ってどこに書いてあったっけ?」「あら!?〇〇について次は何を開くんだっけ?」あえて「無知な先輩」を演じてみる。研修担当ばかりしている方は、そんなことはないと思いますがたまにしかしない研修や共有は、普段何も見ずに業務をしている事が多いので本当にどこに書いてあったか忘れるんですよね😅ここでのミソは『あっ、私試されている・・・」と思われない位自然に質問する事。(本当にわからないときはそのままで大丈夫です(笑)焦っているのもそのままでOK👍)「教える側」に回された瞬間、研修者の脳はフル回転を始め、初めて「マニュアルのどのページを見るべきか」を自分で探し出す。ただでさえ緊張している中、短時間ですべての情報を理解し覚えるのは至難の業ですそれに加え、あたかも私の研修ちゃんと聞いていたかテストします!みたいな空気感で質問すると、答えられる人もいますが、緊張が勝ってその場をクリアするとなかなか定着しない事が多い気がします。研修担当者と受講者の関係性、携わった期間にもよりますテスト(確認)的に聞いてOKな間柄とわからないフリをした方が良い場合(まだ業務開始後、間もない方)。👉こちらを
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