「愛されたい!」とがんばるほど、なぜ彼との関係は「冷え切った大不況」になってしまうのか?
こんにちは、てんせつです。今回もブログに立ち寄っていただきありがとうございます。今週も目の前の日常や人間関係のなかで、一生懸命に、健気にがんばっていらっしゃるみなさん、本当にお疲れ様です。一日のふとした瞬間に、大好きなはずの旦那さんやパートナーとの間に流れる空気を思い出して、胸がツーンと苦しくなってはいませんか?「私はこんなに彼のことを愛しているのに、なぜかいつも壁を感じてしまう……」「仲良くしたいだけなのに、最近二人の会話がどこか冷え切っている気がする……」相手を大切に想えば想うほど、その冷たい空気感を何とかしようと、一人で気を揉んで空回りしてしまう方々を、私は現場でも本当にたくさん見てきました。なぜ、お互いに愛し合いたいと思っているはずなのに、二人の関係はガチガチに凍りついて、息苦しくなってしまうのでしょうか?その原因を突き詰めていくと、私たちが生きているこの世界の、絶対に無視できない「ある共通の法則」に突き当たります。今回は、その誰も教えてくれなかった「こころの裏側のからくり」を、心理と本質の視点から、1から丁寧に紐解いていきますね。ここがわかると、あなたのこれからの毎日は、驚くほどサラサラと優しく回り始めますよ。突然ですが、私たちが生きているこの世界には、「一箇所でもせき止めたら、すべてが病んでしまう2つの大きな大循環」があります。ひとつは、私たちの【身体の循環(血流やリンパ液)】です。私たちの命は、心臓から送り出された血液が24時間、全身をサラサラと巡ることで健康を保っていますよね?もし、どこか1箇所でもギュッとせき止められて「滞り」ができてしまったら……そこから冷え
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