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鎮守の森を守ることも開運につながる

こんにちは。産土神社鑑定士開運カウンセラーの佐藤舞由加です。 本日は、私の大切な親であり産土の大神様である市杵島姫大神さまと弁財天さまへ。願い事が叶いましたことのご報告と感謝をお伝えするため、私の魂の故郷である白幡神社さまへ参拝してまいりました。本日は感謝の気持ちを込めて、「樹木用」と書いた奉納袋に五千円を入れ、鎮守の森の維持にお役立ていただければとの思いで奉納させていただきました。私はこのブログでも大自然を敬い、大切にする人を神仏は特に愛し、後押ししてくださるとお伝えしています。神社の樹木を守ることも、その実践の一つです。そして、このような行いを積み重ねることは 「緑化開運法」になるのです。何度もお伝えしていますが、神社では鎮守の森が命であり、要(かなめ)です。御神木は神域を守る大切な役割を担っており、木々は神社全体を包み込むように存在しています。木々が豊かに育ち、鳥が集まり、虫たちが生き、風が吹き抜ける。その自然の循環があってこそ、神社本来の清らかな環境は守られているのです。森林を増やすことで人類の心に潤いが生まれ「心の森」が蘇ります。鎮守の森が豊かになると神仏の御神威・ご仏徳も増しますので、樹木は一石数鳥になります。反対に、木々が伐採され、著しく鎮守の森が失われてしまいますと、神域としての力も弱まってしまいます。結界がなくなっているような神社。手入れがほとんどされていない神社。そういう神社では、本来受けられるはずの祓いの恩恵も弱くなってしまいます。そして最悪の場合、良からぬものも出入りしやすくなってしまうのです。私は実際に神社へ参拝した後、逆に体調を崩してしまったことがあ
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