鎮守の森を守ることも開運につながる

鎮守の森を守ることも開運につながる

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こんにちは。

産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。 


本日は、
私の大切な
親であり産土の大神様である
市杵島姫大神さまと
弁財天さまへ。


願い事が叶いましたことの
ご報告と感謝をお伝えするため、



私の魂の故郷である
白幡神社さまへ
参拝してまいりました。



本日は感謝の気持ちを込めて、
「樹木用」と書いた
奉納袋に五千円を入れ、



鎮守の森の維持に
お役立ていただければとの
思いで奉納させて
いただきました。


IMG_8809.jpeg

私はこのブログでも


大自然を敬い、
大切にする人を神仏は特に愛し、
後押ししてくださる


とお伝えしています。


神社の樹木を守ることも、
その実践の一つです。



そして、
このような行いを
積み重ねることは 



「緑化開運法」



になるのです。



何度もお伝えしていますが、
神社では鎮守の森が命であり、
要(かなめ)です。



御神木は神域を守る
大切な役割を担っており、
木々は神社全体を
包み込むように存在しています。



木々が豊かに育ち、
鳥が集まり、
虫たちが生き、
風が吹き抜ける。



その自然の循環があってこそ、
神社本来の清らかな
環境は守られているのです。



森林を増やすことで
人類の心に潤いが生まれ
「心の森」が蘇ります。



鎮守の森が豊かになると
神仏の御神威・ご仏徳も
増しますので、


樹木は一石数鳥
になります。



反対に、
木々が伐採され、
著しく鎮守の森が


失われてしまいますと、
神域としての力も
弱まってしまいます。



結界が
なくなっているような神社。



手入れがほとんど
されていない神社。



そういう神社では、
本来受けられるはずの
祓いの恩恵も
弱くなってしまいます。



そして最悪の場合、
良からぬものも
出入りしやすくなって
しまうのです。



私は実際に神社へ参拝した後、
逆に体調を崩してしまった
ことがあります。



また、
立派な神社であっても
境内の一角が荒れていたり、
長年掃除がされていなかったり、
陽がまったく
当たらない場所では、



敏感な方は重い波動を
受けることがあります。



そのため、


「何となく嫌だな」

「少し暗い感じがするな」


そう感じた場合は、
直感に従って
無理に近づかない方が賢明です。




その他にも、
ご利益で有名な神社などでは、
多くの参拝者の
願いが集まっています。



人によっては
その場の気にあてられて
疲れてしまうこともあります。



特に拝殿前には、
ネガティブな願いや
思いが集まっていますので、
敏感な方は
影響を受けることもあります。



そのような時は、
拝殿だけではなく
鎮守の森にも足を運び、
木々の間をゆっくり
歩いてみてください。



本日の白幡神社でも、
美しく守られた
木々を眺めながら、



あらためて鎮守の森の
大切さを感じました。



皆さまも神社へ参拝される際は、
ぜひ社殿だけではなく
鎮守の森にも目
を向けてみてください。



そして、
もしご縁がありましたら、
樹木の維持や自然保護にも
少しだけ心を向けてみてください。



その行いは神様への感謝となり、
やがてご自身へと
返ってくることでしょう。


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