夏至という節目に、自分の進む道を見つめる
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占い
産土神社鑑定士
開運法カウンセラーの
佐藤舞由加です。
今日は雲が厚く、
空はどんよりしています。
でも、
見えないだけで
太陽はそこにあります。
人生も同じなのかもしれませんね。
先が見えない時でも、
進むべき道は
ちゃんと用意されています。
本日、
6月21日は夏至です。
一年の中で最も
昼の時間が長くなり、
太陽の恵みを最も
多くいただける
特別な日となります。
そして今年の夏至は、
大安
寅の日
父の日
も重なる、
とても縁起の良い一日です。
大安は
「大いに安し」とされる吉日。
寅の日は
「千里往って千里還る」
といわれ、
お金やご縁が戻ってくる
縁起の良い日として
知られています。
また夏至は、
太陽の力が
最も満ちる節目であり、
上半期を振り返りながら、
これから迎える下半期を
どのように歩んでいくのかを
見つめ直す
大切な時期でもあります。
月末には夏越の祓も
控えています。
半年間の穢れを祓い、
心身を整えて新たな半年を
迎える準備をする時期です。
大きな節目ですので
ぜひ次のようなことを
行ってみてください。
・産土神社や鎮守神社への参拝
・お部屋や水回りの掃除
・断捨離や身の回りの整理整頓
・上半期の振り返り
・下半期の目標設定
・お財布の整理や家計の見直し
・お父様やご家族へ
ありがとうを伝える
・亡きお父様やご先祖様へ
感謝の心を向ける
こうした小さな積み重ねが、
下半期をより良い流れへと
導いてくれることでしょう。
節目のこの時期に
一度立ち止まり、
自分自身の進むべき方向を
見つめることは、
とても大切なことです。
私は神道易にて、
易神さまにお降りいただき、
これからの行動の指針や
進むべき方向についてお聞きし、
そのお言葉を
お伝えしております。
一般的な易とは少し異なり、
神道易では結界を張り、
神域を整えたうえで、
厳かな心持ちで
神さまにお伺いを立てます。
日本にはさまざまな
易がありますが、
このような形で
易神さまにお降りいただき、
お言葉をいただく
神道易を行う人は
決して多くありません。
守護の神仏が暖かく
寄り添いながら
導いてくださる
存在だとするならば、
易神さまは進むべき道を
はっきりと示してくださる
ご存在です。
そのため、
守護の神仏からいただく
導きに比べると、
易神さまのお言葉は
厳しく感じられることもあります。
しかし、
それは皆さまを
責めるためではなく、
本来進むべき道へと
導くための愛あるお言葉です。
人は誰しも、
自分では気づけない
思い込みや心の
癖を持っています。
だからこそ、
ときには耳の痛い助言が、
自らを見つめ直す
きっかけとなり、
人生をより良い方向へ
導いてくださるのです。
「今は動くべきではない」
「このまま進めば難しい」
ということもあれば、
「今は良い流れに乗っている」
「ただし、
この点には十分注意しなさい」
といった具体的な
お言葉をいただくこともあります。
ダメなものはダメ。
しかし、
そのまま終わるのではなく、
「では、
どうすれば良い方向へ向かうのか」
「何を改めれば道が開けるのか」
というところまで
お示しいただけるのが
易神さまの導きです。
易神さまは、
人生の軍師のようなご存在だと
思っていただければ
よいでしょう。
歴史を振り返れば、
優れた経営者や政治家の中にも、
凄腕の軍師の助言を受けながら
大きな仕事を成し遂げていった
方々がおられます。
松下幸之助公や伊藤博文公にも、
軍師と言われるご
存在がおららました。
どれほど優れた
人物であっても、
自分一人では
見えないことがあります。
だからこそ、
ときには立ち止まり、
今の自分を見つめ、
進む方向を確認することが
大切なのです。
易神さまより
ご神託を賜るためには、
高い集中力と精神力を要するため、
お受けできる人数には
限りがございます。
易神さまからのご神託を
真摯に受け止め、
実践していこうという
お気持ちのある方のみ、
ご依頼くだされば幸いです。
なお、
私は産土神社鑑定を主軸として
活動しておりますため、
下半期(7月から1月まで)の
行動指針について
易神さまよりご神託を賜る神事は、
夏至の節目に合わせた
期間限定での受付と
させていただいております。
定員に達しました時点で
受付を締め切らせて
いただきますので、
ご希望の方はお早めに
お申し込みくだされば幸いです。
必要な方に
必要なお言葉が
届けられますよう、
真摯に神事を執り
行わさせていただきます。
ご縁を感じられましたら、
お声がけください。
皆さまとのご縁を
心よりお待ちしております。