神さまを信じる、自分を信じる、相手を信じる
記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。
今日は湿度が高く、
少し過ごしにくい一日でした。
しばらくは
雨の日が続くようです。
窓の外から聞こえてくる雨音に
耳を傾けながら、
こうしてブログを
綴っております。
みなさまは、
「何を信じたらいいのだろう」
そう思ったことは
ありませんか。
世の中を見れば
不安なニュースが続き、
人との関わりの中で
傷つくこともあります。
時には、
自分自身のことさえ
信じられなくなることも
あるでしょう。
私自身も、
そんな時期がありました。
昔からどちらかというと
心配性な性格で、
まだ起きてもいないことを
考えて不安になったり、
過去の失敗を
思い出しては悩んだり。
人とお会いした後も、
「あの言葉でよかったのだろうか」
「もっと違う伝え方が
あったのではないだろうか」
そんなことを考えて
しまうこともありました。
そして、
まだ訪れてもいない
未来のことまで
心配してしまうのです。
今思えば、
私は「今」を生きているようで、
過去や未来に
心を奪われていたのでしょうね。
けれど、
産土神社に
ご挨拶をするようになってから、
少しずつ物事の捉え方が
変わっていきました。
もちろん人生ですから、
悩みが
なくなるわけではありません。
思い通りにならないことも
ありますし、
苦しい出来事に
直面することもあります。
それでも以前のように、
必要以上に
不安に振り回されることが
少なくなりました。
なぜなのだろうと考えてみると、
やはり、
神さまを信じられるように
なったことが
大きかったと感じております。
産土神社で手を合わせていると、
「大丈夫ですよ」
そんな言葉を
かけていただいているような、
不思議な安心感に
包まれることがあります。
神さまを信じることが
できるようになると、
今度は自分自身のことも
少しずつ信じられるように
なっていきます。
これまで歩いてきた道。
乗り越えてきた出来事。
頑張ってきた自分自身。
そのすべてを
受け入れられるように
なっていくのです。
すると不思議なことに、
今度は相手のことも
信じられるように
なっていきます。
人にはそれぞれ歩む道があり、
抱えている悩みも違います。
自分を受け入れられるようになると、
相手のことも
受け入れやすくなるのでしょう。
人の成功を素直に喜べたり、
誰かの幸せを願えたり、
感謝の気持ちを持てたり。
そのような心が
少しずつ育っていくように
感じます。
神様を信じること。
自分を信じること。
そして相手を信じること。
この三つは別々のようでいて、
実は一つに
繋がっているのでしょうね。
私自身を
守護してくださっている
産土の大神さまは、
市杵島姫大神さまです。
(いちきしまひめのおおかみ)
そして産土の守護仏さまは、
聖観音菩薩さまです。
(しょうかんのんぼさつ)
鎮守の大神さまは、
玉依姫大神さまです。
(たまよりひめのおおかみ)
また、
建速須佐之男大神さま、
(たけはやすさのおおかみ)
弁財天さまにも
(べんざいてん)
深いご縁で守護されております。
このような
ご縁を知ることができますと
私は決して
一人で生きているのではない
のだと感じます。
目には見えなくても、
守護の神仏は
いつも私たちを見守り、
必要な時には
そっと導いてくださっています。
そして、
これは私だけの
特別なことではありません。
みなさまにも、
それぞれを見守り、
守護してくださっている
神様や仏さまがおられるのです。
嬉しい時も。
悲しい時も。
迷いの中にいる時も。
守護の神仏は変わることなく、
静かに寄り添い続けて
くださっています。
産土の大神さまとのご縁は、
今世だけのものでは
ございません。
今世を見守り、
来世に至るまで
末永く続いていく尊いご縁です。
だからこそ私は、
産土神社と鎮守神様の
参拝を大切にしています。
神様に感謝を伝え、
自分自身を見つめ直し、
そして今日という
一日を丁寧に生きる。
その積み重ねが、
神様とのご縁を深め、
自分とのご縁を深め、
人とのご縁を
育んでくれるのです。
もし今、
不安や迷いを
抱えておられる方がおられましたら、
ぜひ一度、
ご自身の産土神社に
足を運んでみてください。
神人共和。
神様と共に歩み、
神様と共に生きる。
そのような生き方を
大切にしていきたいものです。
みなさまが、
神さまや仏さま、
そしてご先祖様の
温かなご加護に包まれ、
穏やかな人生を
歩んでいかれますように。