神さまを信じる、自分を信じる、相手を信じる
産土神社鑑定士開運カウンセラーの佐藤舞由加です。今日は湿度が高く、少し過ごしにくい一日でした。しばらくは雨の日が続くようです。窓の外から聞こえてくる雨音に耳を傾けながら、こうしてブログを綴っております。みなさまは、「何を信じたらいいのだろう」そう思ったことはありませんか。世の中を見れば不安なニュースが続き、人との関わりの中で傷つくこともあります。時には、自分自身のことさえ信じられなくなることもあるでしょう。私自身も、そんな時期がありました。昔からどちらかというと心配性な性格で、まだ起きてもいないことを考えて不安になったり、過去の失敗を思い出しては悩んだり。人とお会いした後も、「あの言葉でよかったのだろうか」「もっと違う伝え方があったのではないだろうか」そんなことを考えてしまうこともありました。そして、まだ訪れてもいない未来のことまで心配してしまうのです。今思えば、私は「今」を生きているようで、過去や未来に心を奪われていたのでしょうね。けれど、産土神社にご挨拶をするようになってから、少しずつ物事の捉え方が変わっていきました。もちろん人生ですから、悩みがなくなるわけではありません。思い通りにならないこともありますし、苦しい出来事に直面することもあります。それでも以前のように、必要以上に不安に振り回されることが少なくなりました。なぜなのだろうと考えてみると、やはり、神さまを信じられるようになったことが大きかったと感じております。産土神社で手を合わせていると、「大丈夫ですよ」そんな言葉をかけていただいているような、不思議な安心感に包まれることがあります。神さまを信じることができるように
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