守護先祖霊団とは? 「命の歴史」に支えられて生きる私たち
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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。
6月に入ると、
なんとなく体が重かったり、
気分が晴れなかったりする方が
急増します。
この「梅雨だる」は
気のせいではなく、
「気温差」「低気圧」「高湿度」という
トリプルパンチが
自律神経を直撃しています。
私も子供の頃から、
6月の季節の難しさを
感じています。
「冷え」は万病の元と
言われるように、
体が冷やすと、
あっちこっち
不調が出てきます。
お体をぜひ一番に大切に、
心地よいペースで
お過ごしくださいね。
今回は、
ちょっと不思議なお話に
聞こえるかもしれません。
ですが、
これは単なるフワフワした
ファンタジーではなく、
私たちが
命の歴史を遡ったときに、
確かに存在する
「ご先祖さまとのつながり」
というリアルなお話です。
皆さんの背後には、
必ず守護霊さまが
おられます。
時折、
「守護霊がついていない人もいる」
という話を
耳にすることがありますが、
そのようなことは
ござきません。
どんな人にも、
その人を見守り
導いてくださる守護霊さまが
必ずいらっしゃいます。
守護霊には
さまざまな役割がありますが、
その守護霊や指導霊を
サポート(補佐)している
重要な存在がいるのを
ご存知でしょうか?
それが、
「高級守護先祖霊団
(こうきゅうしゅごせんぞれいだん)」
です。
今回は、
私たちを深い愛で
包み込んでくれている、
この見えない守護の
存在について紐解いていきましょう。
少し想像してみてください。
あなたには、
お父さんとお母さんがいます。
そのまたお父さんとお母さん。
さらにそのまた
お父さんとお母さん……。
というように
先祖をどんどん遡っていくと、
30代ほど遡っただけでも
約1000年前、
日本の歴史で言えば、
「平安時代」になります。
理論上、
その頃には
10億人を超えるご先祖さまが
おられる計算になります。
これがもし
縄文時代まで遡ったら、
一体どれほどの数に
なるのでしょうか。
とても計算できるものでは
ありませんよね。
高級守護先祖霊団とは、
その膨大な数の
ご先祖さまの中から選ばれた、
特に「霊格(魂の格)」
の高い方々が団体となり、
私たちを見守り
導いてくださっている
存在なのです。
高級守護先祖霊団は、
神さまと同じく
「一柱(ひとはしら)」
「二柱(ふたはしら)」
という単位で数えます。
一般的には、
以下のような数が
目安とされています。
・一般的な方:50〜80柱ほど
・多い方:150〜250柱ほど
・天命に生きる方:1000柱以上
自身の天命に向かって、
世のため人のために
生きている方には、
より多くのご先祖さまが
「応援団」として
集まることがあります。
1000柱を超えることも
珍しくありません。
もちろん、
これは数を競うものでは
ありません。
しかし、
その数を見ることで、
その方のこれまでの生き方や
魂の歩みが
見えてくることがあります。
それだけご先祖さまが喜び、
「応援したい!」と
思わせるような生き方を
している証拠でもあるのです。
私は産土神社鑑定士
開運カウンセラーとして
活動しておりますが、
自身の高級守護先祖霊団の数は
3か月に一度確認しています。
現在は1028柱の
高級守護先祖霊団に
見守られています。
これは決して
自慢ではありません。
日頃から産土神さまや
鎮守神さまへの
感謝の参拝を続け、
多くの方の
産土神社鑑定に携わらせて
いただいた結果、
このようなありがたい
ご縁をいただいているのだと
日々感謝しております。
守護のご存在は、
私たちの霊的な身体に
エネルギー体として
存在しています。
よく、
街中で
「あの人はオーラがあるな」
「あの人は輝いているな」
と感じる人がいますよね。
まさにあのイメージです。
高級守護先祖霊団が
多くなればなるほど、
背後から
受け取る光も大きくなります。
産土神社鑑定で
お調べしている
高級守護先祖霊団の数
というのは、
ある意味では
「オーラの大きさや
光の強さを数値化したもの」
と考えていただくと
分かりやすいかもしれません。
高級守護先祖霊団の数は、
一生固定のものでは
ありません。
特に、
魂の神縁の
産土神社や鎮守神社への
感謝の参拝を続けていると、
守護先祖霊団の数は
増えていきます。
なぜなら、
産土神さまが
ご先祖さまの霊格向上を
導いてくださるからです。
霊格の上がったご先祖さまが、
新たに守護のバトンを受け取って、
あなたの霊団に
加わってくださるのです。
多くの人は、
「守護が強い人ほど、
人生がイージーモードになって
楽に生きられる」
と思いがちです。
しかし、
現実はそうとは限りません。
むしろ、
強く守られている人ほど、
人生の中で
大きな試練を経験することが
多いのです。
それは、
守護霊さまやご先祖さまが
私たちに心から願っているのは、
目先の楽さではなく
「魂の成長」であり、
「世のため人のために貢献すること」
だからです。
時に思い通りにいかない
苦しい出来事も、
あなたの魂を磨くための、
神聖な学びなのです。
守護霊さまやご先祖さまは、
私たちの目の前に
姿を現すことは
ほとんどありません。
それは、
いつも私たちの
「背後(後ろ)」から見守り、
支えてくださっている
存在だからです。
だからこそ、
私たちは感謝の言葉として
「おかげ様(お陰様)」という
美しい言葉を使うのですね。
後ろにいてくださるから、
目には見えない。
けれども、
確かにそこから
支えてくださっている。
そんな見えない存在に、
日々の暮らしの中で
そっと感謝を捧げて
いきたいものです。
人生が苦しい時。
どうしても思い通りに
いかない時。
どうか、
このことを思い出してくださいね。
その試練は、
あなたが
見放されているからでは
ありません。
むしろ、
守護霊さまやご先祖さまが
あなたの成長を信じ、
深い愛をもって
見守ってくださっている
「信頼の証」なのです。
日々の感謝の参拝を
大切にしながら、
あなたを支える
守護の神仏や
ご先祖さまとの絆を、
これからも温かく
深めていきましょう。