守護先祖霊団とは? 「命の歴史」に支えられて生きる私たち
産土神社鑑定士開運カウンセラーの佐藤舞由加です。6月に入ると、なんとなく体が重かったり、気分が晴れなかったりする方が急増します。この「梅雨だる」は気のせいではなく、「気温差」「低気圧」「高湿度」というトリプルパンチが自律神経を直撃しています。私も子供の頃から、6月の季節の難しさを感じています。「冷え」は万病の元と言われるように、体が冷やすと、あっちこっち不調が出てきます。お体をぜひ一番に大切に、心地よいペースでお過ごしくださいね。今回は、ちょっと不思議なお話に聞こえるかもしれません。ですが、これは単なるフワフワしたファンタジーではなく、私たちが命の歴史を遡ったときに、確かに存在する「ご先祖さまとのつながり」というリアルなお話です。皆さんの背後には、必ず守護霊さまがおられます。時折、「守護霊がついていない人もいる」という話を耳にすることがありますが、そのようなことはござきません。どんな人にも、その人を見守り導いてくださる守護霊さまが必ずいらっしゃいます。守護霊にはさまざまな役割がありますが、その守護霊や指導霊をサポート(補佐)している重要な存在がいるのをご存知でしょうか?それが、「高級守護先祖霊団(こうきゅうしゅごせんぞれいだん)」です。今回は、私たちを深い愛で包み込んでくれている、この見えない守護の存在について紐解いていきましょう。少し想像してみてください。あなたには、お父さんとお母さんがいます。そのまたお父さんとお母さん。さらにそのまたお父さんとお母さん……。というように先祖をどんどん遡っていくと、30代ほど遡っただけでも約1000年前、日本の歴史で言えば、「平安時代」になり
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