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【海外子育て】日本の学校にはない、アメリカ現地校の「スナックタイム」という不思議な文化

テキサス州在住ライターのIRIS(アイリス)です。日本の企業で事務職として勤務してきた経験を活かし、これからココナラにて「Webライティング」や、時差を活かした「事務アシスタント」のお仕事をお受けしていきます。丁寧なコミュニケーションと、一つひとつの業務を確実に行うことを大切に、誠実にお手伝いさせていただきます。現在はアメリカで生活しながら、現地校に通う子どもたちの子育てに奮闘する毎日です。さて、今回はアメリカの小学校に子どもを通わせ始めて、私が一番最初に「えっ!?」と驚いた文化についてお話しします。それが、毎日午前中にある「スナックタイム」という時間です。お昼のお弁当(ランチ)とは別に、なんと「毎日学校におやつを持参して、教室で食べる時間」があるのです。初めてそれを聞いたときは、「学校におやつを持って行っていいの?」と、日本の感覚のままでいた私はすっかり混乱してしまいました。さらに悩んだのが、「一体何を持たせたらいいの?」ということ。周りのお友達はどう?と聞いてみると、定番のクラッカーやクッキー、フルーツ、中にはポテトチップスを袋ごと持ってきていたり、ビーフジャーキーの子もいるというのです。どこまでが良くて、どこからがダメなのか、最初の頃は毎日の持たせものに『本当にこれでいいのかな?』と、少しドキドキしながら準備していました。渡米してしばらく経った今は、子どもたちのリクエストも聞きつつ、市販の個包装のクッキーやカットフルーツ、たまにはすごい色のグミなどを手際よく持たせられるようになり、少しずつこの不思議な文化にも馴染んできたなと実感しています。国が違えば、学校の常識もまったく
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