kindle出版は内容説明が重要
内容説明で書くこととはKDPへの電子書籍出稿時に一番重要となるのが
「内容説明」です。
もちろん出稿する書籍の内容を紹介する文章を書くのですが、
どういったところに注意すればいいのでしょうか。
それは、本の内容が分かるのはもちろんですが、
「ボリューム」を感じてもらう事です。
電子書籍の価値は情報の質と量で決まります。
その中の「量」はページ数です。
意外と単純な話ですがページ数で本のボリュームを感じてもらえるのです。
つまり、内容の重要な部分に深ぼりした内容や検証説明など
付加的な内容を追加してページ数を増やす事で本の価値が上がります。
そのうえで、そのボリューム感を内容説明に盛り込むのです。ボリューム感の表現の仕方では、ページ数、ボリューム感をどうやって内容説明で
表現するのでしょうか?
これは、簡単な方法があります。
多分、電子書籍を選んでいる時にみなさんも見かけたことが
あると思いますが
内容説明に目次を書き込む
ということです。
たとえば、私の書籍の例「秒で写真集出版するための教科書」でいうとこんな目次を書き込んでいます。
まえがき
1章 kindle電子書籍作成の流れ
大まかな行程は3つ
使用するソフトとサービス
2章 電子書籍 表紙作成
Canvaにアカウント登録
サクッと作業行程を説明します
サクッと表紙作成作業を説明します
1、kindle表紙サイズを設定してデザイン作成画面を表示する
2、表紙名を上部に入力する
3、テンプレートを選択して編集部へドラッグする
4、テキストを差し替える
5、画像を差し替える
6、表紙画像をCanvaに保存する
7、PCへダウン
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