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「男なのにクヨクヨするな」と言う結婚相談所が選ばれる理由

第一章:ホームページに魅力を感じなかった知り合いの結婚相談所から相談を受けました。集客に苦戦しているとのことでした。まずホームページを見せてもらいました。正直に言うと、よくある結婚相談所のホームページでした。優しい。親切。寄り添います。そんな言葉が並んでいました。間違ってはいません。でも何かが足りませんでした。他社との違いが見えなかったのです。私は思いました。「これでは選ばれる理由が伝わらないな」と。第二章:実際に会ってみると全然違ったところが。実際にプランナーさんに会って驚きました。私が勝手に想像していた人物像と全く違ったのです。優しそうな女性です。話し方も柔らかい。だから私はてっきり、寄り添い型のカウンセラーのような人だと思っていました。ところが話の内容は違いました。最近マッチングしない男性について聞いた時です。そのプランナーさんはあっさり言いました。「男が顔色うかがいすぎなんですよ」え?私は一瞬聞き間違えたかと思いました。結婚相談所のプランナーから出てくる言葉とは思えなかったからです。さらに続きます。「もっとイケよって言っちゃうんですよね〜笑」いやいやいや。それ言っちゃうんだ。私は内心かなり驚いていました。普通だったら怒られませんか?クレームになりませんか?でも本人はケラケラ笑っています。そして私は思いました。つ、強いなこの人…。正直、その時点でかなり印象に残っていました。第三章:アンケートに書かれていた一言さらに驚いたのは、実際に成婚したお客様のアンケートでした。そこにはこう書かれていました。「ズバッと言ってもらえてありがたかった」私はそこで止まりました。え?ありがたか
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美容師歴10年を経て、ホームページ制作をしています。

はじめまして。数あるサービスの中から、私のページをご覧いただきありがとうございます。私はこれまで約10年間、美容師としてお客様と直接向き合う仕事をしてきました。そして現在は、その経験を活かしながら、ホームページ制作を行っています。一見すると「美容師」と「ホームページ制作」は、まったく違う仕事に感じるかもしれません。ですが、私自身はこの2つの仕事には、実はとても大きな共通点があると感じています。それは、「相手の想いをくみ取り、形にすること」です。美容師時代に学んだ「相手の気持ちを考える」ということ美容師として10年間仕事をする中で、たくさんのお客様と接してきました。「こんな髪型にしたい」「雰囲気を変えたい」「自分に似合うスタイルがわからない」「うまく説明できないけど、なんとなくこんな感じにしたい」お客様の中には、自分の希望をうまく言葉にできない方もたくさんいらっしゃいます。だからこそ、ただ言われた通りに施術するのではなく、「本当は何を求めているのか」「どんなことで悩んでいるのか」「どんな仕上がりを想像しているのか」を会話の中からくみ取ることを大切にしてきました。この経験は、現在のホームページ制作にも大きく活かされています。ホームページ制作でも、「何を載せたらいいかわからない」「ホームページを作りたいけど、イメージがまとまっていない」「自分のサービスの魅力をどう伝えればいいかわからない」という方は少なくありません。だから私は、最初から完璧なイメージを持っている必要はないと思っています。お客様とのやり取りを大切にしながら、一緒に考え、整理し、形にしていく。それが私のホームページ制作で
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