わたしはギフテッド? ~本人は違和感でいっぱいでも、「普通だよ」と言われてしまうのはなぜ?~
子育て中。子どものことはよく見ていても、自分のこととなるとどうしても後回しにしがちです。だって、子どもが小さければ小さいほど大変だし、少し大きくなって仕事に復帰したらしたで今度は時間に追われる毎日ですもん。自分のことまでなかなか手が回らない💦でも、そんな中でももし「わたし、ギフテッドなのかも…」という疑念が膨らんできたら?家族に相談する?親に聞いてみる?はたまた、誰にも相談せず一人で調べ尽くす??今回は、「わたしはギフテッド?」と疑念を持っているのに周囲からは「普通だよ」と言われてしまう謎について、紐解いていきます。自分の中では違和感いっぱいで苦しいのに、なんならギフテッドの特徴とされている項目にもほとんど当てはまっているのに、周りの人には「普通」と言われてしまう。それはいったい、なぜ?理由その1. よほどでなければ、人は聞かれても「普通だよ」と言うそうなんです。よほどのことがない限り、人は聞かれても「普通」と答えるものなのです。よほどのことって?例えば、「生きていたくない」と泣き叫んで学校を巻き込むほどの大騒ぎになるとか。職場でコミュニケーションがまったく取れないとか。そういうレベルです。まず、本人がいくら違和感を覚えていようが、つらい思いをしていようが、はた目から見てみんなとだいたい同じようにできていれば「普通」と判断されます。本当は必死に擬態していたとしても。それに、「あ、ちょっと変わってるな」「空気読めないよね」「浮いてる」と思われていたとしても、それをストレートに本人に言ってくれる人はまずいません。波風立てたくないですからね。ただし、言われないだけで「変わった人認定」
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