ココナラ新時代/タイミング③:関係が壊れるのは「間(ま)」が原因。空間を支配する「調律」の力
こんにちは、てんせつです。前回、前々回と「タイミング(拍子)」というテーマで、心の内外の一致や、じっと待つことの強さについてお話ししてきました。和服のななこさんをはじめ、多くの温かい仲間たちから反響をいただき、改めてこの「時」を捉えることの難しさと尊さを感じています。「タイミング」を題材にすると、いろんな視点から浮かんでくるものがあります。ななこさん、りこさん、本当に素晴らしい企画、アイデアをありがとうございます。ななこさんのページはこちら。https://coconala.com/users/1263315ななこさんの代表出品はこちら。(他にもたくさんあります。)りこさんのページはこちら。https://coconala.com/users/4482143また、りこさんの代表出品はこちら。(りこさんも他にもたくさん出品されています。)今日は、そんな「タイミング」の教えを、もう一歩だけ先へ進めてみました。最後にあなたにお伝えしたいのは、「間(ま)」の調律についてです。剣術の稽古において、相手との距離、すなわち『間合い』を読み違えることは、即ち「死」を意味します。ほんの数センチ、その呼吸を読み違えるだけで、勝負は一瞬で決まってしまう。意味合いは異なるけど、「一寸(約3cm)先は闇」・・という言葉もあるくらい。これは、将来はわからないという意味合いですが、状況、心構えによっては「一寸先は光」となり得ると私は思っています。この言葉は時間軸を言っていますが、空間的な間合いでも言えるとも思っています。それほどまでに、武道にとって「間」はシビアで、絶対的なものです。では、なぜ私たちは日常の
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