こんにちは、てんせつです。
今回は、いつもとは少し趣向を変えて、
ココナラの中で今、熱い想いを持った仲間たちが繋がっている
期間限定の特別企画に参加させていただきます。
第2回のタイトル発案者である、♡りこ♡Rico|第2章さん、
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そして、 trenches(現場)のなかで溢れる情熱と
「実は怖かった」という本音の自己開示をしてくれた
ブログの企画をしていただいた和服のななこさん、
素晴らしい心の機会をありがとうございます。
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共通のテーマは、「ココナラ新時代/タイミング」
このお題をいただいたとき、
私のなかで、38年続けてきている武道(剣術稽古)のある原理原則が、
静かに、でも激しく共鳴しました。
そもそも、「タイミング」って一体何なのか?
それは、意識的にも無意識的にも、
私たちの日常のあらゆる瞬間に生じているものです。
それは
対自然(しぜん)であり、
対人(ひと)であり、
対物(もの)でもあります。
身近なことで言えば、
右手と左手をじぶんの前で合わせると
「パチン」と音が鳴りますよね?
左右の全く別々の手が、
お互いに一番いいところで当たったその瞬間に、
それまでになかった新しい「音(現象)」が生み出される。
もしこの両手が合わさらなければ、
音は永遠に出ません。
両手が最高のところで当たらないと、
いい音にはならないのです。
私が続けている剣術のなかでも、
このタイミングは勝負を分ける最も重要な要素であり、
私たちの流派ではこれを「拍子(ひょうし)」と呼んでいます。
そこには、大きく分けて3つの拍子があります。
・当たる拍子 = 同じタイミングでパチッと当たる
(先ほどの手を合わせる音と同じです)
・越す拍子 = 相手が打ってきた攻撃を外して、
あるいはその攻撃範囲の外に出て、
相手が打ち終わった直後にこちらが打つ
・付ける拍子 = 相手がまさに打ち始めようとするところを、
先手必勝のイメージで先に打つ
これを日常の「会話」や「人間関係」に置き換えてみると、
私たちが日々感じる心地よさやストレスの理由が、
びっくりするほど立体的に見えてきます。
たとえば、
お互いが感情的になって
自己主張をぶつけ合っている時は「当たる拍子」です。
Aさんが喋っているところに、
Bさんも被せて喋ってしまう状態。
これでは心地よい音は鳴らず、
ただ激しくぶつかり合って火花が散るだけです。
また、
Aさんが何かを話し始めようとした瞬間に、
Bさんが上から言葉を被せて話をしてしまう状況。
これは「付ける拍子」であり、
会話のマウンティングや威圧の構えです。
これでは言いたいことが言えず、心は閉じてしまいます。
では、一番心地よい対話とは何か?
それが「越す拍子」です。
片方が話している時は、
自身の主張を一度引き、黙って聴く。
相手の言葉を遮らず、
相手が綺麗に喋り終わった「その直後」に、
こちらの呼吸で言葉を届ける。
ななこさんがブログの中で、
「企画にご参加くださってもそうでなくても関係は変わらない。
あなたが選択してくれたことを心から尊重している」と
綴っていました。
これはまさに、
相手に無理やり「当たる拍子」での衝突を強要せず、
一人ひとりがじぶんの呼吸で動くのを深く待つ、
「越す拍子」の深い優しさ、美学そのものだと感じます。
そして、この「拍子」のズレは、
他人との会話のなかだけではなく、
実は「あなた自身の内面」のなかでも起きています。
いわば、
内面(本音)と、外面(建前・行動)のタイミングのズレです。
先ほどの手を合わせる例えで言うなら、
右手はあなたの「本当の気持ち(寂しい、助けて)」であり、
左手はあなたの「外側の行動(大丈夫なフリ、強がり)」です。
心のなかでは寂しくてたまらないのに、
外側では物分かりのいい大人のフリをして、
全く違うタイミングで動いてしまう。
自身のなかで本音と行動のタイミングがズレている時、
両手は綺麗に合わさることはなく、
虚しく空振りするか、
じぶんの心を痛める不快な摩擦が起きるだけです。
人間関係に激しく疲れてしまう本当の原因は、
他人のタイミングに振り回される以前に、
自分自身の内側でこの「タイミング」が
合わなくなっているからなのです。
この、内面と外面のタイミングが
カチッと一致している状態。
それこそが、
私の言う「こころの最適化」であり、
あなた本来の最も美しく心地よい音が鳴り響くベストな状態なのです。
ココナラ新時代とは、
無機質な指標のぶつかり合い(当たる拍子)ではなく、
こうして自分自身の真ん中のタイミングを調律し、
相手の呼吸を待ち、
お互いのタイミングを尊重し合える
「心の手触り」で繋がる時代ではないでしょうか?
日常の人間関係で、誰かの不機嫌に「当たる拍子」でぶつかって疲れてしまったり、じぶんのなかで本音を塞いでタイミングを狂わせてしまったときは、一度その場からスッと外れて、私の部屋へ呼吸を整えにきてください。
上辺だけの甘い言葉でその場を濁すのではなく、
「攻め心のない厳しさ、馴れ合いではない優しさ」の
本当の手触りを持って、
私はいつでもここでどっしりと構えています。
無理に今すぐ答えを出そうとしなくていい。
あなたのタイミングがカチッと合ったその時、
内面と外面が、そして私とあなたの手が一番いいところで重なって、
あなたの人生に「パチン」と新しい一歩の音が鳴る。
その瞬間を、私はこの畳の上で、静かにお待ちしています。
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誰にも見せない素顔のまま、
あなたの中の「ズレてしまったタイミング」を
そのまま私に預けにきてください。
上手く話せなくても、1分単位や無言でも大丈夫です。
あなたのその呼吸に合わせて、内面と外面をカチッと一致させるための、
本物の調律(こころの最適化)をいたします。
📞【1分や無言でもOK!言葉が出なくても優しく拾います】
📞【誰にも見せない素顔のまま。丸ごと包んで寄り添います】
📞【夜な夜な2人きり♡昼間では話せないお話聞きます】
どうぞ、あなたの心が少しでも穏やかになる選択をしてあげてくださいね。
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15日までにブログを投稿してみてください。