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「入社後、最初に任せる仕事」を求人票に書いてみたら、応募者の不安が減った話

入社前の"見えない不安"、伝わっていますか?転職活動中の方が気にしていることのひとつに、「入ってから最初に何をするのか」があったりします。仕事内容の概要はわかる。でも、初日からどんな業務を任されるのか、最初の数ヶ月でどのくらい覚えていく必要があるのか、そこが見えないと応募するかどうか迷ってしまうことが多いんですよね。「未経験歓迎」「丁寧に教えます」と書いても、入ってから何を最初にやるのかが伝わっていないと、候補者の不安は残ったままだったりします。「最初の1ヶ月は○○を担当します」と書いてみたあるサポート先で、求人票の仕事内容欄に「入社後1ヶ月は先輩と一緒に既存顧客への定期連絡を担当→3ヶ月後から少しずつ担当エリアを持つ流れです」という一文を書き加えてみたんです。そうしたら、面接でのやり取りが少し変わりました。「最初から1人でやるのかと思って、応募するか迷ってました」と言ってくれた方が来てくれたり、入社後のイメージを自分の言葉で話せる候補者が増えたり。細かく書きすぎなくていいんです。「最初にこれをやってもらいます」という一文だけでも、読んでいる方の安心感はけっこう変わるんだなと感じた経験でした。求人票に一文加えるとしたら、こんな感じです・入社後〇週間は先輩社員と一緒に既存業務を担当・最初の仕事は既存のお客様への定期連絡から始めます・まずは現場に同行しながら流れを覚えていただく形ですこういう一文があるだけで、「なんとなく不安」が「具体的に考えられる」に変わる候補者がいたりします。求人票の書き方や文章、一緒に考えてみませんか。
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