婚活難航ポイント④ - 「ゼロかイチか」で判断するのは損
今回書いていくのは、「お見合をするかしないか」や「やり取りを開始するかしないか」といった、婚活の初期段階でのポイントです。あなたはお相手のプロフィール(自己PR)を見て、「ゼロかイチか」で会うか会わないかを瞬間的に決めてしまっていませんか?もしかすると、せっかくの出会いのチャンスを逃しているかもしれません。
結婚相談所にしても、マッチングアプリにしても、自分の理想に完璧に合致する人と出会えることは非常に稀です。まして、友情結婚という(一般の婚活と比べて)ニッチな界隈においては、活動をしている人の総数が少ない中で、自分の理想に完全にマッチする人となると、(理想の高さにもよりますが)天文学的な確率になるかもしれません。
たとえプロフィール上で自分の理想とは違う項目(ネガティブに見える項目)があったとしても、もしかすると、それ以外での相性は良い人かもしれません。そういった意味で、理想と違う項目が目についたとしても会ってみる(=ゼロかイチかで判断しない)というのは、限られたチャンスをものにするために非常に重要になってきます。
以下では、プロフィール上でネガティブに取られやすい項目と、ゼロをイチにするためのマインドチェンジのヒントを挙げていこうと思います。※先にお断りを入れますが、私個人の考えに基づくものですので、異なるお考えの方もいらっしゃると思います。あくまで、こういう考え方も出来るかも、という参考としてお読みください。
1)年齢
婚活において年齢は非常に重要な項目なのは間違いありません。婚活界隈の一般においては、子どもを望んでいる男性は高齢出産に該当する前の35歳未満の女性を探す場
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