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私は何について書いているのか

こんにちは、Mio.m(ミオドットエム)です。私の記事を読んでくださっている方の中には「この人は一体何について書いているのだろう?」と思ったことがある人もいるかもしれません。自己探求について書いたかと思えば、共鳴について語る。人間関係や仕事について考えることもあれば、自分らしさや社会との関わりについて触れることもある。一見すると、バラバラなテーマに見えるかもしれません。しかし私の中では、すべてが一本の線でつながっています。私はずっと、ある問いを探究しています。「人はどうすれば、自分を失わずに世界とつながることができるのだろうか。」自己探求について書くのも、この問いからです。私は長い間、「本当の自分を見つけたい」と思っていました。でも探求を続けるうちに、自分を知ることの目的は、自分の殻に閉じこもることではないと気づいたのです。自分らしく世界と関わるために、自分を知る必要があります。だからこそ、私は自己探求について書いています。共鳴について書くのも同じ理由です。人はそれぞれ、心地よく響き合える人や場所、考え方が違います。私は、自分らしさとは固定された性格や能力ではなく、世界との関わりの中で生まれる反応なのではないかと考えています。だから、共鳴について書いています。関係性について書くのも同じです。私たちは人間関係だけでなく、仕事や環境、身体やモノとも関係しながら生きています。そして、その関係性の中で自分という存在を知っていきます。だから私は関係性について書いています。テーマは違って見えても、私が見ているものは同じです。自己探求も。共鳴も。関係性も。すべては、「自分を失わずに世界とつな
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自己探求のゴールって誰が決めたの?

こんにちは、Miio.m(ミオドットエム)です。自己探求という言葉を聞くと「自分らしさを見つける」 「使命を見つける」 「天職を見つける」 そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。 でも私は時々、不思議に思います。 そのゴールって、一体誰が決めたのでしょうか? 学生の頃に悩むことと、社会人になってから悩むことは違います。 子育て中の悩みと、老後について考える悩みも違います。 人生のステージが変われば、向き合う課題も変わるはずです。 だとしたら、自己探求に「これが最終回答です!」というゴールがあるとは限らないのかもしれません。 私は、自己探求とは「完成した自分」を探すことではなく、「今の自分にとっての調和」を見つけることだと考えています。 何が好きなのか。 何が苦しいのか。 何を大切にしたいのか。 どんな人間関係が心地良いのか。 そうしたことを理解することで、自分らしい選択ができるようになります。 そして不思議なことに、自分を理解できるようになると、他者への見方も少しずつ変わっていきます。 自己探求は、特別な人になるためのものではありません。 自分を知り、自分らしく生きるためのものです。 もし今、自分探しの途中にいるなら、焦って答えを見つけようとしなくても大丈夫かもしれません。 人生が続く限り、問いも答えも変化していくのですから。 だからこそ、自己探求は面白いのだと思います。
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