自己探求のゴールって誰が決めたの?
こんにちは、Miio.m(ミオドットエム)です。自己探求という言葉を聞くと「自分らしさを見つける」
「使命を見つける」
「天職を見つける」
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも私は時々、不思議に思います。
そのゴールって、一体誰が決めたのでしょうか?
学生の頃に悩むことと、社会人になってから悩むことは違います。
子育て中の悩みと、老後について考える悩みも違います。
人生のステージが変われば、向き合う課題も変わるはずです。
だとしたら、自己探求に「これが最終回答です!」というゴールがあるとは限らないのかもしれません。
私は、自己探求とは「完成した自分」を探すことではなく、「今の自分にとっての調和」を見つけることだと考えています。
何が好きなのか。
何が苦しいのか。
何を大切にしたいのか。
どんな人間関係が心地良いのか。
そうしたことを理解することで、自分らしい選択ができるようになります。
そして不思議なことに、自分を理解できるようになると、他者への見方も少しずつ変わっていきます。
自己探求は、特別な人になるためのものではありません。
自分を知り、自分らしく生きるためのものです。
もし今、自分探しの途中にいるなら、焦って答えを見つけようとしなくても大丈夫かもしれません。
人生が続く限り、問いも答えも変化していくのですから。
だからこそ、自己探求は面白いのだと思います。
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