こんにちは、
Mio.m(ミオドットエム)です。
私の記事を読んでくださっている方の中には
「この人は一体何について書いているのだろう?」
と思ったことがある人もいるかもしれません。
自己探求について書いたかと思えば、
共鳴について語る。
人間関係や仕事について考えることもあれば、
自分らしさや社会との関わりについて触れることもある。
一見すると、
バラバラなテーマに見えるかもしれません。
しかし私の中では、
すべてが一本の線でつながっています。
私はずっと、
ある問いを探究しています。
「人はどうすれば、
自分を失わずに世界とつながることができるのだろうか。」
自己探求について書くのも、
この問いからです。
私は長い間、
「本当の自分を見つけたい」と思っていました。
でも探求を続けるうちに、
自分を知ることの目的は、
自分の殻に閉じこもることではないと気づいたのです。
自分らしく世界と関わるために、
自分を知る必要があります。
だからこそ、
私は自己探求について書いています。
共鳴について書くのも同じ理由です。
人はそれぞれ、
心地よく響き合える人や場所、
考え方が違います。
私は、
自分らしさとは固定された
性格や能力ではなく、
世界との関わりの中で生まれる反応
なのではないかと考えています。
だから、共鳴について書いています。
関係性について書くのも同じです。
私たちは人間関係だけでなく、
仕事や環境、
身体やモノとも関係しながら生きています。
そして、
その関係性の中で自分という存在を知っていきます。
だから私は
関係性について書いています。
テーマは違って見えても、
私が見ているものは同じです。
自己探求も。
共鳴も。
関係性も。
すべては、
「自分を失わずに世界とつながるには
どうすればいいのか。」
という問いにつながっています。
私はこれからも
様々なテーマについて書くと思います。
でも、
それは別々の話ではありません。
私にとっては、
ひとつの風景を違う角度から眺めているだけなのです。