やる気はあるのに前に進めない——その「詰まり」、話せば一気に動き出すかもしれません
こんにちは、クウ太郎です。仕事で、こんな状態になったことはありませんか?頑張りたい気持ちはある。向上心もある。 でも、なぜか前に進めない。何をどうすればいいか分からない。 やることは山ほどあるのに、どこから手をつけていいか分からない。 悶々と考えているうちに、時間だけが過ぎていく。そして気づけば、「もう仕事が嫌だ」と思い始めている——。もし今そういう状態にいるなら、伝えたいことがあります。それは、あなたの能力の問題ではありません。「詰まっている場所」が見えていないだけです。「詰まり」の正体は、意外と小さいこれまで何人もの方とお話ししてきて、気づいたことがあります。仕事が進まなくなっている原因は、思っているほど大きな問題ではないことが多いんです。「進め方の順番が違っていた」 「一つの作業で止まっていたけど、人に聞けば5分で解決するものだった」 「全体像が見えていなくて、部分的に動いていたから手戻りが起きていた」——こういう、「ちょっとしたこと」が詰まりの原因だったケースを、何度も見てきました。でも渦中にいる本人にとっては、それが見えない。 全体が止まっているから、「自分には能力がない」「もう無理だ」と感じてしまう。小さな石が一つ詰まっているだけなのに、道全体が塞がれているように感じてしまう。 これが「詰まり」の怖いところです。詰まりが取れると、一気に流れ出す逆に言えば、その小さな石さえ取り除ければ、一気に流れが変わります。これは本当に劇的です。実際にお客さんと話していて、「あ、ここが詰まっていたんですね」と見つかった瞬間——そこからの変化は驚くほど速い。「あ、じゃあまずこれをやれ
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