こんにちは、クウ太郎です。
仕事で、こんな状態になったことはありませんか?
頑張りたい気持ちはある。向上心もある。 でも、なぜか前に進めない。
何をどうすればいいか分からない。 やることは山ほどあるのに、どこから手をつけていいか分からない。 悶々と考えているうちに、時間だけが過ぎていく。
そして気づけば、「もう仕事が嫌だ」と思い始めている——。
もし今そういう状態にいるなら、伝えたいことがあります。
それは、あなたの能力の問題ではありません。「詰まっている場所」が見えていないだけです。
「詰まり」の正体は、意外と小さい
これまで何人もの方とお話ししてきて、気づいたことがあります。
仕事が進まなくなっている原因は、思っているほど大きな問題ではないことが多いんです。
「進め方の順番が違っていた」 「一つの作業で止まっていたけど、人に聞けば5分で解決するものだった」 「全体像が見えていなくて、部分的に動いていたから手戻りが起きていた」
——こういう、「ちょっとしたこと」が詰まりの原因だったケースを、何度も見てきました。
でも渦中にいる本人にとっては、それが見えない。 全体が止まっているから、「自分には能力がない」「もう無理だ」と感じてしまう。
小さな石が一つ詰まっているだけなのに、道全体が塞がれているように感じてしまう。 これが「詰まり」の怖いところです。
詰まりが取れると、一気に流れ出す
逆に言えば、その小さな石さえ取り除ければ、一気に流れが変わります。
これは本当に劇的です。
実際にお客さんと話していて、「あ、ここが詰まっていたんですね」と見つかった瞬間——そこからの変化は驚くほど速い。
「あ、じゃあまずこれをやればいいんですね」 「なるほど、この順番で進めれば手戻りがなくなるのか」 「え、それだけのことだったんですか……」
——そう言って、翌週にはもう仕事が回り始めている方を、実際に何人も見てきました。
仕事が回り始めると、どんどん好循環が生まれます。
進む → 成果が出る → 自信がつく → もっとやりたくなる → さらに進む。
「仕事が嫌だ」と思っていた人が、数週間後には「仕事が楽しくなってきました」と言ってくれる。 この変化に立ち会えることが、私にとって何よりも嬉しい瞬間です。
向上心があるのに詰まっている人は、本当にもったいない
声を大にして言いたい。
やる気があるのに、どうすればいいか分からなくて止まっている人は、本当にもったいないんです。
能力がないんじゃない。 やる気がないんじゃない。 ただ「詰まっている場所」が見えていないだけ。
そしてその場所は、第三者と話すだけで見つかることが多いんです。
一人で考えていると、視野が狭くなって同じところをぐるぐる回ってしまう。 でも誰かに「こういう状況で困っていて……」と話し始めるだけで、自分でも気づいていなかった詰まりポイントが浮かび上がってくる。
私の仕事は、その「詰まり」を一緒に見つけることです。
聞けば、どこに問題があるか分かる
偉そうに聞こえるかもしれませんが、これは事実です。
話を丁寧に聞いていけば、どこに問題があるかは見えてきます。
「どの作業で時間がかかっていますか?」 「誰とのやり取りで止まることが多いですか?」 「一番ストレスを感じるのは、どの瞬間ですか?」
こうした問いかけを通じて、あなたの状況を一緒に見ていく。 すると、あなた自身が「ああ、ここだったんだ」と気づく瞬間が来る。
答えを教えるのではなく、あなたの中にある答えを一緒に見つける。 それが、私の傾聴・相談サービスのスタイルです。
「前に進めない」を「前に進み始めた」に変えませんか
「頑張りたいのに、何をすればいいか分からない」 「仕事が止まっていて、毎日が辛い」 「向上心はあるのに、空回りしている気がする」
——その状態を、一人で抱え続けなくていいんです。
詰まりの場所が分かれば、あとは流れるだけ。 その「分かる」瞬間を、一緒に作りましょう。
まとまっていなくて大丈夫です。 「なんかうまくいかなくて……」の一言からで構いません。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。 お話しできるのを楽しみにしています。
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