内向的で自信がない人の仕事は、自分に合った環境とやり方が命綱
内向的で自信がないと、どうしても自分のことを環境に寄せようとするんですよね。そうしないといけないと思ってがんばってみるんだけどできない。そして自分を責めるという地獄ループに入ってしまうわけです。今回は「でも、意外とわがままになっても大丈夫でしたよ」という話をしてみます。発端はうつ病大学出た後は、福祉畑にいたので・特益追求という概念がない・決まったことを毎日こなす・掃除などひとりで作業する機会がちょいちょいあるって感じの職場だった。繊細さやASDの特性を持ってたとしてもそれほどはしんどさを感じなかった。私が「仕事と環境」に関して本格的に悩み出したのは、結婚後うつ病になり寛解した後から。職業訓練に通ってWebデザインを学び、とある制作会社にインターン採用。デザインやPC講師のお仕事を少しずつもらえるようになって。当時住んでいた大阪から制作会社や講師としての出向先である京都へ通う日々が始まりました。毎日じゃないのに、しんどい。うつ病のときに世間と断絶したような生活してたのでその後遺症かなと思ってたんだけど、習慣的に外に出てても慣れない。どんどん疲れてくるので、まずPC講師を数年くらいか…「もう断ってもいいかな」と思える程度やったタイミングで辞めてしまった。で、京都に行くのは週1になったんだけど、「やっぱりしんどいなぁ…」って思ってるタイミングだった。「HSP」「エンパス」という概念を知って納得。制作会社の上司は当時まだまだメジャーじゃなかったテレワークに注目してて。制作会社とは別で、全面的にテレワークを推進する広告会社を経営していました。勇気を出して「あの、私、ここ(オフィス)に来な
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