言われた通りにやったのに怒られる——その原因、「目的のズレ」かもしれません

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

「言われた通りにやったのに、なんか違うと言われた」

——こういう経験、ありませんか?

自分なりに頑張って資料を作った。確認もしたつもりだった。
なのに、出来上がったものを見せたら「いや、そうじゃなくて……」と言われる。

何が間違っていたのかわからない。でも怒られる。

今日は、この「食い違い」がなぜ起きるのかについて書いてみます。

仕事の「やり方」って、誰にも教わらない

考えてみると、不思議なことなんですよね。

報告の仕方、資料のまとめ方、確認の取り方——

こういう「仕事の基本的なやり方」を、ちゃんと教わったことがある人って、実はすごく少ない。

僕はITエンジニアとして20年近く働いてきましたが、やり方を体系的に教えてもらった記憶はほとんどありません。

みんな、見よう見まねで覚える。
先輩のやり方を真似する。
失敗して怒られて、なんとなく学ぶ。

——でも、「なんとなく」だから、いつまでも不安なままなんですよね。

食い違いの正体は「目的の共有不足」

「言われた通りにやったのに」——この食い違い、なぜ起きるのか。

多くの場合、原因はシンプルです。

「何のために作るのか」という目的が、共有されていない。

たとえば、「資料を作って」と言われたとします。

でも、「何のための資料なのか」がわかっていないと、作る方向がズレる。
上司は社内報告用のつもりだったのに、お客さん向けのフォーマットで作ってしまったり。
結論を先に知りたかったのに、経緯を丁寧に書いてしまったり。

言われたことをそのままやるだけだと、目的とズレたものが出来上がる。

これ、能力の問題じゃないんです。やり方を知らないだけなんです。

「確認」のやり方が変わると、仕事が変わる

じゃあどうすればいいのか。

僕がレクチャーでお伝えしていることの一つが、「確認の仕方」を変えることです。

完成してから「これでいいですか」と聞くのでは遅い。

途中の段階で、「おっしゃっていたのは、こういうことですか?」と小さく確認する。

たとえば——

- 要点をまとめたメモを先に見せて、方向性を確認する
- 「こういう目的で合ってますか?」と一言聞いてから取りかかる
- 口頭で確認する時間がなければ、質問をまとめて送っておく

「完成品を出してダメ出しされる」から、「途中で方向を合わせる」に変えるだけで、仕事のストレスが激減します。

「相手の時間」を考えると、やり方が見えてくる

もう一つ、大事なことがあります。

上司やお客さんは、忙しい。
質問に答える時間も限られている。

だから、相手が答えやすい形にして確認するのがコツです。

ダラダラと聞くんじゃなくて、ポイントを絞って、まとまった形で持っていく。

「これとこれ、どちらの方向で進めますか?」
「この3点だけ確認させてください」

——相手のことを考えて動ける人は、仕事がうまく回る。

これも、才能じゃなくてやり方の話です。知れば、誰でもできるようになります。

自分で考えて整理する力

ここまで読んで、「それが難しいんだよ」と思った方もいるかもしれません。

わかります。

自分で考えて、整理して、持っていく——これができないから困っているんですよね。

実はこれ、一人で考えていてもなかなか身につかないんです。

「何をどうまとめたらいいのか」
「何が大事で何が要らないのか」
「相手は何を期待しているのか」

——こういうことは、誰かに話しながら一緒に整理していくことで、少しずつ見えてくる。

僕のサービスでやっていることは、まさにこれです。

教えるんじゃなくて、一緒に考える

僕のレクチャーは、一方的に知識を伝えるスタイルではありません。

あなたが今どうやって仕事をしているか、まず聞かせてもらいます。

その上で、「ここをこうすると、もっとスムーズになりますよ」とフィードバックする。

教科書的な正解を渡すのではなく、あなたの実際の状況に合わせた「やり方」を一緒に作る。

だから、すぐに使える。すぐに変われる。

まずはチャットからでも

「仕事のやり方がわからなくて」
「いつも確認が足りないと言われる」
「資料をうまくまとめられない」

——そんな一言で大丈夫です。

僕のサービスは、チャットから始められます。
否定しません。「なんでそんなこともできないの」とは絶対に言いません。

あなたの話を聞いて、あなたに合ったやり方を一緒に見つけます。

知らなかっただけ。やり方がわかれば、仕事はもっとラクになります。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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