こんにちは、クウ太郎です。
「変わりたい」と思っているのに、気づけば昨日と同じ一日を過ごしている。
頭では「このままじゃダメだ」と分かっている。 でも、何をすればいいか分からない。 結局、今日も同じことをして、同じモヤモヤを抱えて眠りにつく。
——そんな経験、ありませんか?
実は最近、私自身がまさにそれを感じていたんです。
「現状維持」は、実はじわじわ後退している
副業で傾聴・相談サービスを始めて、ありがたいことにお客さんがついてくれるようになりました。
でもふと立ち止まって考えたんです。
「今やっていることをそのまま続けるだけで、この先も伸びていけるんだろうか?」と。
答えは、たぶん「ノー」でした。
同じことを同じように続けているだけだと、新しい気づきが生まれない。 気づきがなければ、工夫も生まれない。 工夫がなければ、成長もない。
現状維持って、一見安定しているようで、実はじわじわ後退しているんですよね。
これは副業だけの話じゃなくて、仕事でも、人間関係でも、人生全般に言えることなんじゃないかなと思っています。
だから、まったく違う場所に飛び込んでみた
そう思って、私はある行動を起こしました。
スマホサポーターのボランティアに申し込んだんです。
おじいちゃんおばあちゃんがスマホの操作を覚える教室で、困っている方をサポートする役割です。
「副業の傾聴サービスと全然関係ないじゃん」って思うかもしれません。
でも、私が期待していたのは「関係ないところからの発見」だったんです。
普段と違う場所に行く。 普段と違う人と接する。 普段と違う問題に向き合う。
そうやって外の空気に触れることで、自分の中に新しい視点が生まれるんじゃないか——そんな直感がありました。
きっかけは、妻のたった一言だった
そもそも私が傾聴サービスを始めたのは、妻の一言がきっかけでした。
副業をやりたいと思って、2020年くらいからいろいろ試してはいたんです。 でも、なかなかうまくいかなかった。 自己アフィリエイトをかじって、それっきり。何年も空回りしていました。
そんなとき、妻が言ってくれたんです。
「悩み相談とか、いいんじゃない?」
正直、そのとき自分では全く思いつかなかった選択肢でした。
でも、やってみたら驚くほど自分に合っていた。 すぐにお客さんがついてくれて、今も続いている。
一人で考えていたら、たぶんずっと気づけなかった。 誰かに話して、外からの視点をもらったからこそ見えた道だったんです。
変わるために必要なのは「大きな決断」じゃない
振り返ってみると、変わるきっかけって、いつも小さなことでした。
妻との何気ない会話。 ボランティアへの申し込み。 「ちょっとやってみようかな」という軽い気持ち。
大きな決断をしなくても、ほんの少し普段と違うことをするだけで、景色って変わるんですよね。
でも、その「ほんの少し」が一番難しい。
一人で考えていると、同じ思考をぐるぐる回ってしまう。 「やった方がいいのは分かってるけど……」で止まってしまう。
私自身がそうだったから、よく分かります。
「話す」って、一番手軽な「新しい刺激」かもしれない
大げさなことをしなくてもいいんです。
誰かに今の気持ちを話す——それだけで、十分な刺激になることがあります。
頭の中でぐるぐるしていたことを言葉にすると、不思議と整理されていく。 自分では気づかなかった本音が出てくる。 「あれ、自分ってこう考えてたんだ」と驚く瞬間がある。
仕事のこと、人生のこと、将来のこと。 何でもいいんです。
話すことで、同じ毎日の中に、新しい風が吹き込む。 それが次の一歩を踏み出すきっかけになる。
少なくとも、私はそう信じています。
同じところでぐるぐるしているなら
「このままじゃダメだと思っているのに、動けない」 「変わりたいけど、何をすればいいか分からない」 「毎日同じことの繰り返しで、息が詰まりそう」
——その気持ち、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
まとまっていなくても構いません。 「なんかモヤモヤしてて……」の一言からで十分です。
話すことが、あなたにとっての「新しい刺激」になるかもしれません。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。 お話しできるのを楽しみにしています。
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