私がタロット・ルノルマン鑑定師になった理由 Part1
ココナラの皆さま、はじめまして。タロット・ルノルマン鑑定師の千畝(ちうね)と申します。この度、5年間のタロットカード・ルノルマンカード占いの独学と鑑定研鑽の日々を経て、只今、商品等の企画を行いつつプロフィールなどを鋭意作成中です。ところで、ブログタイトル『私がタロット・ルノルマン鑑定師になった理由』についてお話しようと思います。始まりは、今から遡ること5年前、5月中旬頃のとても暑い日の出来事だったと記憶しています。その日は朝から、お部屋の観葉植物を手入れしたり、植え替えたり、剪定作業をしたりと照りつける太陽のもと汗だくで園芸作業に没頭していました。我が家は、お部屋のアクセントに観葉植物を…なんて、お洒落な様子とは程遠いんです。友人曰く、「お家版、未開のジャングル」と呼ばれております。そんな、子猿のパンチ君ぐらい潜んでいても気がつかないだろうワイルド空間で起きた出来事が、タロット・ルノルマン鑑定師となったきかっけです。植物たちを、計画通りの編成に整え、シャワーを浴びて、スッキリサッパリし、冷たい麦茶で喉を潤し、ソファーに座り部屋を見渡し悦に入っていた時のこと…「………っと、やれば?」……ん?なんとなく、頭の中へふっと語りかけられたような気がしたけれど、ほぼ炎天下の空の下で作業したこともあって「疲れたぁ」と、ソファーに寝そべり始めた。ぼんやりと、天井に吊るした鉢から垂れる、ポトスの葉っぱを眺めながら、ボーっとしつつ、ウトウトしつつ、あと一歩で夢の中へ辿り着きそうな時「……タロット」どこか遠くの方から語りかけられたような、語りかけられたのかも定かじゃない程に、微かな呼びかけのようなも
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