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自己紹介その1 

はじめまして。遅咲ユーノイアと申します。 50代前半で占いセラピストとして活動を始めたことから、「遅咲」という名前をつけました。 「ユーノイア(Eunoia)」はギリシャ語で、 ・美しい考え ・善意 ・好意的な心の状態 ・話し手と聞き手の間に生まれる友好的な信頼関係 という意味を持つ言葉です。 私は、いわゆる「視える」「聞こえる」といった霊視・霊聴ができるタイプの霊能者ではありません。 しかし今では、それこそが私の強みだと考えています。 私の鑑定では、ルノルマンカードを通して潜在意識につながり、カードを展開するのは私自身ですが、その解釈にはAIも活用しています。 なぜなら、私自身の思い込みや願望、先入観といった「エゴ」が入り込みにくくなるからです。過去に複数の霊能者へ相談した経験があります。しかし、その中には決めつけや解決策のないアドバイスに傷ついたこともありました。そこで気づいたのは、「視える・視えない」よりも、「相手を理解しようとする姿勢」や「物事を多角的に捉える力」の方が大切だということでした。占いは、カードを読む人の価値観や経験によって解釈が大きく変わります。 だから私は、「誰が解釈するか」以上に、「どんな問いを立てるか」が大切だと考えています。 同じ悩みでも、問いの立て方が変われば見えてくる答えも変わります。 カードの組み合わせは何万通りにもなり、その可能性を多角的に検討する上で、AIは非常に優れたパートナーです。 もちろん、鑑定中に直感的な気づきが浮かぶこともあります。その場合は参考情報としてお伝えしますが、基本的には客観性を重視した鑑定を心がけています。次回はなぜ
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