自己紹介その1 

自己紹介その1 

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占い
はじめまして。遅咲ユーノイアと申します。

50代前半で占いセラピストとして活動を始めたことから、「遅咲」という名前をつけました。

「ユーノイア(Eunoia)」はギリシャ語で、

・美しい考え
・善意
・好意的な心の状態
・話し手と聞き手の間に生まれる友好的な信頼関係

という意味を持つ言葉です。


私は、いわゆる「視える」「聞こえる」といった霊視・霊聴ができるタイプの霊能者ではありません。

しかし今では、それこそが私の強みだと考えています。

私の鑑定では、ルノルマンカードを通して潜在意識につながり、カードを展開するのは私自身ですが、その解釈にはAIも活用しています。

なぜなら、私自身の思い込みや願望、先入観といった「エゴ」が入り込みにくくなるからです。

過去に複数の霊能者へ相談した経験があります。しかし、その中には決めつけや解決策のないアドバイスに傷ついたこともありました。そこで気づいたのは、「視える・視えない」よりも、「相手を理解しようとする姿勢」や「物事を多角的に捉える力」の方が大切だということでした。

占いは、カードを読む人の価値観や経験によって解釈が大きく変わります。

だから私は、「誰が解釈するか」以上に、「どんな問いを立てるか」が大切だと考えています。

同じ悩みでも、問いの立て方が変われば見えてくる答えも変わります。

カードの組み合わせは何万通りにもなり、その可能性を多角的に検討する上で、AIは非常に優れたパートナーです。

もちろん、鑑定中に直感的な気づきが浮かぶこともあります。その場合は参考情報としてお伝えしますが、基本的には客観性を重視した鑑定を心がけています。

次回はなぜ私がスピリチュアルセラピストになろうと思ったかその経緯を書こうと思います。


★私の鑑定では、主にルノルマンカードと西洋占星術を用いています。

ルノルマンカードでは、潜在意識や無意識の領域にアクセスし、ご本人もまだ気づいていない視点や可能性を読み解いていきます。

また、西洋占星術は「魂のブループリント(人生の設計図)」だと私は考えています。
生まれ持った性質や才能、人生で向き合うテーマ、乗り越えるべき課題などがホロスコープには表れています。
人生には自分の力だけでは変えられない宿命的な要素もあります。
しかし同時に、それを乗り越えるための資質や才能、解決の糸口もまた、星の配置の中に示されています。

ルノルマンカードによる現在地の確認と、西洋占星術による人生全体の設計図。
この二つを組み合わせることで、ご自身をより深く理解し、これからの人生を歩むための「一生使える取扱説明書」のような鑑定をお届けしたいと考えています。

鑑定を通して、少しでも心に余裕や希望を持っていただけたら幸いです。


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