【AIの記憶喪失⑤】チート化を防ぐ──「文末の張り紙」で制御する複数人ターン制バトル
※この記事は前記事の【AIの記憶喪失④】物語の主導権を握る──ChatGPTに「最高のプレイヤー」を演じさせる技の続きです。読んでない方はぜひそちらから読んでみてくださいね!
みなさん、こんにちは!ChatGPTライフは送っていますか?最近はいろいろな面で、本当に多様なChatGPTの使い方を知ることができて、私自身毎日ワクワク・ドキドキしています♪
なりきりチャットを中心に使っていた私にとっては、「世界には本当にいろいろな遊び方(世界)があったんだな」と、まるで井戸から飛び出してきた蛙のような新鮮な気持ちです。
さて今回は、何かと記憶喪失になりがちなChatGPTと、ハラハラ感のある「バトルセッション」を成立させるためのライフハックをお伝えします♡
一口にバトルセッションと言っても、いろいろなパターンがあると思います。
例えばTRPGならダイスや数値を使ったバトルが一般的ですし、なりきりチャットであれば「3対3の数値を使わない純粋な殴り合い」なんてものもありますよね。
今回ご紹介するのは、複数人対複数人の、数値を使わない「なりきりチャット式」のバトルセッションです!
もちろんTRPGのテキストセッションにも応用できると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ バトル開始:ルールは覚えない、だから「貼り出す」
バトルが開始したら、まずはGM(ゲームマスター)からChatGPTに向けて戦闘のルールを説明しましょう。
しかし、ここで一つ大きな注意点があります。
「ここでいくらルールを説明しても、ChatGPTは中長期的にそれを覚えません」ここでの説明は、AIに記憶させるため
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