ココナラでの、後発組での可能性
最初に始めた方は、優位に進められることは確かです。パイオニアになる事は、その後の大きな優位性があります。しかし、ココナラの場合は、どんな方も、この先、何十年も続くかは別問題です。何かの都合で、「続けられない、やらなくなる」人は、必ずいます。そうなると、あっという間に、忘れ去られます。フリマサイトで有名なヤフオクに対して、後発組のメルカリの大逆襲はご存じかと思います。使わない人は、ヤフオクもメルカリも使いません。ココナラも同じです。同じ業態や、同じサービス内容に見えても、実際は、ケーキの断面をイメージし、ミルフィーユの様に、何層にも分かれています。金銭的な富裕層、年齢的な若年層など、様々な層が存在ます。その一部分の層にだけ特化して、仕掛けたのがメルカリです。私の商売の基本原則でもある、「人とは、違うことをする」というのは、同じ層にいた場合は、需要が多くあり、パイが多く見えますが、レッドオーシャンでライバルである敵も多くいます。多くのパイ(買い手であるお客さん)を、多くの売り手で取り合う感じです。その反面、人が少ない層では、パイも少ないが、その分、ライバルも少なく、ブルーオーシャンで戦えることになります。ブルーオーシャンの魅力は、ライバルの打つ手に巻き込まれにくい点です。自分のペースで進めることができ、路線が違うとわかれば、引き返すのも簡単です。レッドオーシャンの中だけでも、個性を主張し始める現象が起きるのは当然で、例としては、ユニクロです。高品質を低価格で提供、これが後の、日本の経済の発展を遅延させることになります。このあたりの話は、私の持論です。日本が低価格路線を進んだことで、
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