背負っていくもの
今日はある人の話を聞いていました。その人は自分の気持ちを整理しているだけ。私を傷つけようとしている訳ではありません。感謝の言葉もありました。それも分かっています。でも私の心は晴れません。相手を責めたい訳でもありません。悪い人だと思っている訳でもありません。それなのに言葉が心に残ってしまうのです。赤の他人ならこんなに苦しくならなかったかもしれません。でも身内だから。大切な人だから。言葉の重さが違うのです。相手の言葉を聞きながらどうしてこんなに苦しいんだろうと考えていました。そして自分が傷つけてしまった人達の事を思い出しました。私は自分の愛する人達を傷つけたくありません。でもそう思いながらすでに傷つけてしまった人もいます。その事実はなかった事にはできません。忘れたいとも思いません。その罪悪感も後悔もきっと私は一生背負っていくのだと思います。ブログを書きながら自分の気持ちを整理しようとしているのですが正直まだうまくまとまりません。傷ついた気持ちもあります。申し訳なかった気持ちもあります。後悔もあります。色々な思いが頭の中を行ったり来たりしています。だから相手の言葉が苦しいのかもしれません。そしてふと思いました。いつか私も誰かに同じ思いをさせてしまうのではないか。そう思うと少し怖くなります。もしこのブログを読んでいる誰かが同じような気持ちを抱えているならあなただけではありません。今日はそんな事を考えていました。
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