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婚活難航ポイント③ -1 : 自分の理想や希望が対等になっているか?(経済面)

婚活が難航しやすいポイントの3つ目(対等な関係)を、今回から数回に分けて深掘りしていきます。 世の中には「無償の愛」とか「ノブレスオブリージュ」等の高尚なものから、もう少し身近なところでは「ボランティア精神」とか「惚れた弱み」等の一方向的な関係もありますが、友情結婚においては、このような考えは馴染みません。友情結婚であれば、恋愛感情がないので「惚れた弱み」も生じないですし、まして、ボランティア精神で結婚する人はいないですよね? 友情結婚についての理想は人それぞれですが、恐らく多くの人の理想に共通するのは、「恋愛感情抜きの男女の対等な関係」であることだと思います。あなたの理想や希望条件、相手への態度は「対等な関係」を前提としているでしょうか?初回の今回は「経済面(家計)」について考えてみたいと思います。 友情結婚を希望する人の中には別居婚を望む人もいますが、多くの人は同居婚を前提にしていると思います。同居をすると必然的に家賃や光熱費、食費といった共通費用が発生します。これは、家庭を営む上で避けては通れない重要な項目です。ここの感覚が違うとお相手との結婚観で折り合いがつかず、交際や話し合いが上手く行きません。 恋愛結婚においては、二人の収入を全て合算する方法を取ることが多いかもしれません。一方、友情結婚を望む人は各々がそれぞれの収入/資産を管理し、共通部分だけを二人で負担し合うという「別会計」が一般的だと思います。恋愛感情があれば、「この人を自分が養っていきたい」というモチベーションが湧くかもしれません。しかし、友情結婚においてはそういったモチベーションはほぼ皆無です。よって、片方
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